KurageKurage 質問主意書アシスト

「東日本大震災後に行われた行政機関 人事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年5月11日〜2012年5月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅尾 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年5月11日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第238号趣旨が明らかではない ×2
質問: …政治のリーダーシップと公務員の専門性の発揮が必要不可欠であるが、現政権の人事に一部こうしたことと逆行する側面が伺える。 当方の調査によって、震災後間もない平成二十三年七月一日付けで就任した仙台労働基準監督署長は、労働基準…
答弁: 一及び五の�@について 労働基準監督署は、厚生労働省組織規則(平成十三年厚生労働省令第一号。以下「規則」という。)第七百九十条各号に掲げる事務を所掌する機関である。 二について 労働基準監督署では、事業場に対する監督指導…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年5月11日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第238号趣旨が明らかではない ×2
質問: …政治のリーダーシップと公務員の専門性の発揮が必要不可欠であるが、現政権の人事に一部こうしたことと逆行する側面が伺える。 当方の調査によって、震災後間もない平成二十三年七月一日付けで就任した仙台労働基準監督署長は、労働基準…
答弁: 一及び五の�@について 労働基準監督署は、厚生労働省組織規則(平成十三年厚生労働省令第一号。以下「規則」という。)第七百九十条各号に掲げる事務を所掌する機関である。 二について 労働基準監督署では、事業場に対する監督指導…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東日本大震災後に行われた行政機関 人事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第380号
「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月27日
「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月6日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第300号
「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 1999年5月7日 保坂展人 答弁 1999年5月21日
衆議院 第145回 第30号承知していない ×1
「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月15日 江口 克彦 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第61号
「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 加藤 修一 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第47号検討してまいりたい ×2
「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月10日 福島 みずほ 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第125号承知していない ×1
「東日本大震災後に行われた行政機関の長の人事に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 小池晃 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第160号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。