Kurage 質問主意書アシスト

「東日本大震災 被災地における金融支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年3月26日〜2021年3月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年3月26日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月6日
参議院 第204回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: 東日本大震災では、その規模や影響が及ぶ範囲が極めて広く、金融面においてもそれまでの自然災害以上に思い切った支援策が講じられた。その一つが、地震や津波により住宅や工場などを失った被災者が、従来の住宅等の費用に充てた債務の返…
答弁: 一について 東日本大震災の被災者が復興に向けて再スタートを切るに当たり、既往債務が負担になって新規資金調達が困難となる等の問題に関して、可能な限りの対策を講じてきたところであり、今後も令和三年三月九日に閣議決定した「第二…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年3月26日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月6日
参議院 第204回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: 東日本大震災では、その規模や影響が及ぶ範囲が極めて広く、金融面においてもそれまでの自然災害以上に思い切った支援策が講じられた。その一つが、地震や津波により住宅や工場などを失った被災者が、従来の住宅等の費用に充てた債務の返…
答弁: 一について 東日本大震災の被災者が復興に向けて再スタートを切るに当たり、既往債務が負担になって新規資金調達が困難となる等の問題に関して、可能な限りの対策を講じてきたところであり、今後も令和三年三月九日に閣議決定した「第二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東日本大震災 被災地における金融支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2016年11月22日 古川 元久(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第159号
「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2020年3月23日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月3日
衆議院 第201回 第132号お答えすることは困難 ×1
「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2012年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月7日
衆議院 第180回 第392号
「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2013年11月15日 江口 克彦 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第61号
「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2012年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第6号趣旨が明らかではない ×1
「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2011年8月22日 浜田 昌良 答弁 2011年8月30日
参議院 第177回 第266号
「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2008年10月8日 藤末 健三 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第46号
「東日本大震災の被災地における金融支援の継続・強化に関する質…」に近い
提出 2011年5月17日 熊谷 大 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第153号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。