KurageKurage 質問主意書アシスト

「柏崎刈羽原発敷地内における地殻構造運動 活褶曲」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年11月26日〜2008年1月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 近藤正道)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年1月15日 近藤正道 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第113号
質問: …はないと判断している」とある。 また、平成十九年十二月四日に私が提出した柏崎刈羽原発敷地内における地殻構造運動・活褶曲の無視及び海底活断層の見落としについての国の責任に関する質問に対する答弁書(内閣参質一六八第六六号)(…
答弁: …伴う褶曲及び断層活動はないと判断しているが、同発電所の敷地周辺地域の羽越活褶曲帯と呼ばれる活褶曲の発達した広い地域においては地殻構造運動がないとの判断はしておらず、「判断変更」との御指摘は当たらない。 四について 原子力…
提出 2007年11月26日 近藤正道 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第66号
質問: …沈降したことが、国土地理院の調査等で明らかになった。柏崎刈羽原発は、羽越活褶曲帯の中にあり、地域一帯は背斜部(地層の山に当たる部分)が隆起し向斜部(地層の谷に当たる部分)が沈降する構造運動が継続していることは、原発の設置…
答弁: …置許可及び変更許可に係る安全審査においては、同発電所の敷地周辺地域は羽越活褶曲帯と呼ばれる活褶曲の発達した地域であることを前提に審査がなされており、「地殻構造運動がない」との判断は行っていない。 二について 平成十九年新…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「柏崎刈羽原発敷地内における地殻構造運動 活褶曲」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「柏崎刈羽原発の安全性と設置審査における国及び東京電力の責任…」ほか1件に近い
提出 2004年11月18日 近藤 正道 答弁 2004年11月26日
参議院 第161回 第7号お答えすることは困難 ×1
「柏崎刈羽原発敷地内における地殻構造運動・活褶曲の無視及び海…」ほか1件に近い
提出 1994年11月1日 稲村 稔夫 答弁 1994年12月20日
参議院 第131回 第7号
「柏崎刈羽原発敷地内における地殻構造運動・活褶曲の無視及び海…」ほか1件に近い
提出 2008年10月1日 近藤 正道 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第25号
「柏崎刈羽原発の安全性と設置審査における国及び東京電力の責任…」ほか1件に近い
提出 1993年3月12日 稲村 稔夫 答弁 1993年4月27日
参議院 第126回 第3号
「柏崎刈羽原発敷地内における地殻構造運動・活褶曲の無視及び海…」ほか1件に近い
提出 2008年12月18日 近藤 正道 答弁 2008年12月26日
「柏崎刈羽原発の安全性と設置審査における国及び東京電力の責任…」ほか1件に近い
提出 2008年10月8日 近藤 正道 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第48号検討してまいりたい ×1
「柏崎刈羽原発の安全性と設置審査における国及び東京電力の責任…」に近い
提出 2007年8月9日 近藤正道 答弁 2007年8月15日
「柏崎刈羽原発敷地内における地殻構造運動・活褶曲の無視及び海…」に近い
提出 2008年2月4日 近藤正道 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第20号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。