Kurage 質問主意書アシスト

「核エネルギー 機微核技術(SNT)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年9月16日〜2011年9月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年9月16日 加藤 修一 答弁 2011年9月27日
質問: 日本は、本年三月十一日に東京電力福島第一原子力発電所における核エネルギーの制御不能による空前絶後とも言うべき大事故によって塗炭の苦しみを受けている。実際に当該事業所内については、原子炉や放射性物質障壁が壊滅し、再建不能で…
答弁: 一の1及び2について お尋ねの「機微核技術」について確立した定義はないと承知しているが、例えば、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号)においては、「機微…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年9月16日 加藤 修一 答弁 2011年9月27日
質問: 日本は、本年三月十一日に東京電力福島第一原子力発電所における核エネルギーの制御不能による空前絶後とも言うべき大事故によって塗炭の苦しみを受けている。実際に当該事業所内については、原子炉や放射性物質障壁が壊滅し、再建不能で…
答弁: 一の1及び2について お尋ねの「機微核技術」について確立した定義はないと承知しているが、例えば、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(昭和六十三年条約第五号)においては、「機微…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核エネルギー 機微核技術(SNT)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2012年7月2日 加藤 修一 答弁 2012年7月10日
参議院 第180回 第171号
「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2011年5月2日 丸川 珠代 答弁 2011年5月13日
「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2011年11月2日 福島 みずほ 答弁 2011年11月11日
参議院 第179回 第9号
「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2011年9月28日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第25号
「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2013年12月5日 山本 太郎 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第89号検討してまいりたい ×1
「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2013年10月25日 山本 太郎 答弁 2013年11月5日
「核エネルギーの機微核技術(SNT)等に対する基本的姿勢に関…」に近い
提出 2011年4月25日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2011年5月2日
衆議院 第177回 第144号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。