KurageKurage 質問主意書アシスト

「森友学園に対する国有地 売り渡し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年3月15日〜2018年11月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月13日 山本 太郎 答弁 2018年11月20日
参議院 第197回 第22号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私が本年三月に提出した「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」(第百九十六回国会質問第四〇号)に対する答弁(内閣参質一九六第四〇号。以下「答弁書」という。)に疑義があるため、以下質問する。 一 森友学園に対…
答弁: …ととしたいと考えております。」と答弁しているように、財務省として学校法人森友学園に対する国有地の売却に係る指摘等を踏まえ、国有財産の管理処分手続の必要な見直しを進めており、「検証も行わず」との御指摘は当たらない。…
提出 2018年3月15日 山本 太郎 答弁 2018年3月23日
参議院 第196回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私が平成二十九年三月に提出した「森友学園に対する国有地の売り払いに関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第四九号)に対する答弁(内閣参質一九三第四九号。以下「答弁書」という。)に疑義があるため、以下質問する。 一 答弁…
答弁: 一について 国有財産特別措置法(昭和二十七年法律第二百十九号)第三条第一項は、「時価からその五割以内を減額した対価で譲渡し、又は貸し付けることができる」と規定しており、対価の減額を義務付けているものではない。 二について…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年11月13日 山本 太郎 答弁 2018年11月20日
参議院 第197回 第22号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私が本年三月に提出した「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」(第百九十六回国会質問第四〇号)に対する答弁(内閣参質一九六第四〇号。以下「答弁書」という。)に疑義があるため、以下質問する。 一 森友学園に対…
答弁: …ととしたいと考えております。」と答弁しているように、財務省として学校法人森友学園に対する国有地の売却に係る指摘等を踏まえ、国有財産の管理処分手続の必要な見直しを進めており、「検証も行わず」との御指摘は当たらない。…
提出 2018年3月15日 山本 太郎 答弁 2018年3月23日
参議院 第196回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私が平成二十九年三月に提出した「森友学園に対する国有地の売り払いに関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第四九号)に対する答弁(内閣参質一九三第四九号。以下「答弁書」という。)に疑義があるため、以下質問する。 一 答弁…
答弁: 一について 国有財産特別措置法(昭和二十七年法律第二百十九号)第三条第一項は、「時価からその五割以内を減額した対価で譲渡し、又は貸し付けることができる」と規定しており、対価の減額を義務付けているものではない。 二について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「森友学園に対する国有地 売り渡し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月9日 山本 太郎 答弁 2017年3月17日
参議院 第193回 第49号趣旨が明らかではない ×2
「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月11日 山本 太郎 答弁 2017年5月19日
参議院 第193回 第106号お答えすることは困難 ×1
「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第340号
「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月1日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第339号
「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第256号
「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月16日 辰巳 孝太郎 答弁 2017年6月27日
「森友学園に対する国有地の売り渡しに関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月12日 蓮舫 答弁 2018年3月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。