KurageKurage 質問主意書アシスト

「植林放棄地問題 稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年2月24日〜2010年2月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月24日 加藤 修一 答弁 2010年3月5日
質問: …有の資産であり、それを保全する視点から、以下の点について質問する。 一 植林放棄地問題について (財)日本不動産研究所によれば、林地価格は十八年連続で下落し、立木価格も、平成十九年の調査で杉立木価格が一時上昇に転じたもの…
答弁: 一について お尋ねの「植林放棄の実態」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、都道府県に依頼して実施している造林未済地(人工林伐採跡地のうち伐採が終了した日を含む伐採年度の翌伐採年度の初日から起算して三…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年2月24日 加藤 修一 答弁 2010年3月5日
質問: …有の資産であり、それを保全する視点から、以下の点について質問する。 一 植林放棄地問題について (財)日本不動産研究所によれば、林地価格は十八年連続で下落し、立木価格も、平成十九年の調査で杉立木価格が一時上昇に転じたもの…
答弁: 一について お尋ねの「植林放棄の実態」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、都道府県に依頼して実施している造林未済地(人工林伐採跡地のうち伐採が終了した日を含む伐採年度の翌伐採年度の初日から起算して三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「植林放棄地問題 稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 2010年10月18日 加藤 修一 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第42号承知していない ×1
「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 2010年12月1日 紙 智子 答弁 2010年12月10日
「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 2010年5月27日 山谷 えり子 答弁 2010年6月4日
参議院 第174回 第79号趣旨が明らかではない ×7
「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第200号趣旨が明らかではない ×3
「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 2024年5月30日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月11日
「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 2007年5月11日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年5月22日
「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 1960年7月5日 石田宥全 答弁 1960年7月19日
衆議院 第34回 第16号
「植林放棄地問題と稀少な水資源にかかる水源林や生態系機能の喪…」に近い
提出 2025年8月1日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。