KurageKurage 質問主意書アシスト

「検察庁法改正案策定経緯文書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年9月18日〜2020年9月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山添 拓)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「検討の経過がわかる記録」については、御指摘の「検察庁法改正案策定経緯文書」において、「現行の国家公務員法と検察庁法との関係を改めて検討し、その結果、検察官の勤務延長については、一般法である国家公務員法の規定が適用されると解釈でき、従前の解釈を変更するのが至当との結論に至った。この検討の過程において、令和二年一月十六日、同日時点の担当者の検討結果を取りまとめて作成した書面が、「検察官の勤務延長について(二〇〇一一六メモ)」と題する文書である。そして、同文書について法務事務次官まで示した上で、その内容について当省内で更に検討し、その結果を取りまとめたものが、「勤務延長制度(国公法第八十一条の三)の検察官への適用について」と題する文書(以下「協議文書」という。)であり、これについても法務事務次官まで示して、その内容について了解を得た。」旨記載し、検察官に国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十一条の三の規定が適用されるか否かについての解釈を変更した「検討の経過」を明らかにしているところである。なお、法務省刑事局の担当者においては、同法及び検察庁法(昭和二十二年法律第六十一号)並びにこれらの法律に関する解説書その他の資料を用いて、検討を行ったものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年9月18日 山添 拓 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第14号
質問: …される。 そこで、以下質問する。 一 法務省は、本年七月二十二日付で、「検察庁法改正案策定経緯文書」と題する資料を作成した。同資料には、二〇一九年十二月以降に法務省刑事局が作成した文書として、「検察官の勤務延長について(…
答弁: 一について お尋ねの「検討の経過がわかる記録」については、御指摘の「検察庁法改正案策定経緯文書」において、「現行の国家公務員法と検察庁法との関係を改めて検討し、その結果、検察官の勤務延長については、一般法である国家公務員…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「検察庁法改正案策定経緯文書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「検察庁法改正案策定経緯文書に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第39号
「検察庁法改正案策定経緯文書に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第185号お答えすることは困難 ×1
「検察庁法改正案策定経緯文書に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第179号
「検察庁法改正案策定経緯文書に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月24日 川内 博史(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月3日
衆議院 第201回 第134号趣旨が明らかではない ×2
「検察庁法改正案策定経緯文書に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月22日 蓮舫 答弁 2020年6月2日
参議院 第201回 第123号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。