Kurage 質問主意書アシスト

「武力紛争予防 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月7日〜2006年6月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜納昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、御指摘の「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」(以下「ジーパック」という。)の目的、提案等の詳細について承知しておらず、ジーパックに対する協力等に関するお尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、政府としては、国際的な平和と安定を確保するための様々な努力を今後とも行っていく考えであり、非政府組織による取組についても、必要に応じて参考にしてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
質問: 二〇〇一年六月、国連のアナン事務総長は、武力紛争予防を目的とするNGO中心の平和構築のための会議開催を呼びかけた。これに応えて「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(以下「ジーパック」という。)」が発足した。…
答弁: …事実は確認されていない。 二から四までについて 政府としては、御指摘の「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」(以下「ジーパック」という。)の目的、提案等の詳細について承知しておらず、ジーパックに対する協力等…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
質問: 二〇〇一年六月、国連のアナン事務総長は、武力紛争予防を目的とするNGO中心の平和構築のための会議開催を呼びかけた。これに応えて「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(以下「ジーパック」という。)」が発足した。…
答弁: …事実は確認されていない。 二から四までについて 政府としては、御指摘の「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ」(以下「ジーパック」という。)の目的、提案等の詳細について承知しておらず、ジーパックに対する協力等…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「武力紛争予防 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2002年1月31日 谷 博之 答弁 2002年2月15日
「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2010年12月2日 浜田 昌良 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第161号
「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2014年10月2日 浜田 和幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2017年2月10日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2000年4月28日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月2日
参議院 第147回 第27号
「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2005年9月28日 喜納昌吉 答弁 2005年10月7日
「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2008年4月17日 喜納昌吉 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第105号承知していない ×1
「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップへの我が国…」に近い
提出 2013年11月12日 藤末 健三 答弁 2013年11月22日
参議院 第185回 第56号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。