Kurage 質問主意書アシスト

「歯科診療 予防医学」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年4月21日〜2008年4月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

口腔内を清潔に保ち、むし歯、歯周病等の疾患を予防するため、歯科診療として適切な予防処置や保健指導等を行うことは、生活機能の維持・向上に資するものであり、予防医学又は介護予防の観点からも重要なものであると認識している。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年4月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年4月30日
衆議院 第169回 第313号
質問: 一 政府は、予防医学、介護予防の観点から、歯科診療をどう位置付けているのか。 二 特に「口腔機能の向上」は、高齢者の健康や生活の質の維持・向上に重要であり、かつ医療経済の面からも有用と考えるが、医療保険、介護保険等の中で…
答弁: 一について 口腔内を清潔に保ち、むし歯、歯周病等の疾患を予防するため、歯科診療として適切な予防処置や保健指導等を行うことは、生活機能の維持・向上に資するものであり、予防医学又は介護予防の観点からも重要なものであると認識し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科診療 予防医学」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 2008年1月9日 福山哲郎 答弁 2008年1月18日
「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 2006年6月14日 櫻井充 答弁 2006年6月22日
「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 2007年12月27日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 2011年8月30日 田村 智子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第288号承知していない ×1
「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 1992年12月10日 草川昭三 答弁 1993年1月8日
衆議院 第125回 第22号
「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 2006年10月11日 櫻井充 答弁 2006年10月20日
「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 2008年1月9日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月18日
「歯科診療の予防医学、介護予防における位置付け並びに診療報酬…」に近い
提出 2024年2月7日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月20日
衆議院 第213回 第43号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。