Kurage 質問主意書アシスト

「歯科診療 医療点数」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年2月16日〜2001年2月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川内 博史)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
質問: 現在、冠歯をするにあたって、点数適用を認められているのは、パラジウム合金のみであるが、人体への影響を考えれば、当然、純金による冠歯の方が良いことは自明のことである。 しかも、市場における実勢価格は、パラジウム合金よりも純…
答弁: …金銀パラジウム合金、銀合金及びニッケルクロム合金を特定保険医療材料として歯科診療報酬の算定対象としている。純金は、硬度等が修復に適さないことから、特定保険医療材料として歯科診療報酬の算定対象とすることは困難であると考えて…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
質問: 現在、冠歯をするにあたって、点数適用を認められているのは、パラジウム合金のみであるが、人体への影響を考えれば、当然、純金による冠歯の方が良いことは自明のことである。 しかも、市場における実勢価格は、パラジウム合金よりも純…
答弁: …金銀パラジウム合金、銀合金及びニッケルクロム合金を特定保険医療材料として歯科診療報酬の算定対象としている。純金は、硬度等が修復に適さないことから、特定保険医療材料として歯科診療報酬の算定対象とすることは困難であると考えて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科診療 医療点数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第106号趣旨が明らかではない ×1
「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月27日 稲富 修二(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月10日
衆議院 第201回 第87号趣旨が明らかではない ×1
「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 櫻井充 答弁 2006年6月22日
「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 1991年9月25日 新村勝雄 答弁 1991年10月4日
衆議院 第121回 第5号承知していない ×2
「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月7日 櫻井 充 答弁 2000年3月7日
参議院 第147回 第7号お答えすることは困難 ×1
「歯科診療の医療点数に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月15日 櫻井 充 答弁 2001年11月20日
参議院 第153回 第2号承知していない ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。