KurageKurage 質問主意書アシスト

「死体腎移植 術前措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年6月18日〜1998年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本孝史)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年8月28日
衆議院 第142回 第68号承知していない ×1
質問: …文献等を示して明らかにせよ。 (二) (一)のような副作用が、臓器提供の術前措置のヘパリン注入で起こった例は、平成七年四月の日本腎臓移植ネットワーク(以下、ネットワーク)発足以降直近までであるか。 四 厚生省の資料では、…
答弁: …の摘出が多数行われてきたところであるが、御指摘のカテーテルの挿入その他の術前措置については、これらの臓器の摘出に際して医療現場において一般に行われてきたものと承知している。これらの措置は、移植術を受ける者の適正な選択及び…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年8月28日
衆議院 第142回 第68号承知していない ×1
質問: …文献等を示して明らかにせよ。 (二) (一)のような副作用が、臓器提供の術前措置のヘパリン注入で起こった例は、平成七年四月の日本腎臓移植ネットワーク(以下、ネットワーク)発足以降直近までであるか。 四 厚生省の資料では、…
答弁: …の摘出が多数行われてきたところであるが、御指摘のカテーテルの挿入その他の術前措置については、これらの臓器の摘出に際して医療現場において一般に行われてきたものと承知している。これらの措置は、移植術を受ける者の適正な選択及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「死体腎移植 術前措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 1997年3月11日 金田誠一 答弁 1997年4月8日
衆議院 第140回 第10号お答えすることは困難 ×1
「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 1997年3月7日 山本孝史 答弁 1997年3月28日
衆議院 第140回 第9号お答えすることは困難 ×1
「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月27日 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年9月14日
「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年8月21日
衆議院 第180回 第367号承知していない ×1
「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 山本孝史 答弁 1999年1月22日
「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月12日 櫻井 充 答弁 1999年3月26日
参議院 第145回 第5号お答えすることは困難 ×1
「死体腎移植の術前措置に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月22日 石井一 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第64号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。