KurageKurage 質問主意書アシスト

「母乳 インターネット販売」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年7月10日〜2015年7月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月10日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月21日
衆議院 第189回 第318号お答えすることは困難 ×1
質問: 母乳がインターネット上で売買されている実態があると報じられたことを受けて、厚生労働省及び消費者庁は、インターネット等で販売される母乳は、提供した母親がかかっている病気の状況や搾乳方法、保管方法等の衛生管理の状況が分からな…
答弁: 御指摘のインターネットで販売される母乳については、一般に、食品に該当するところ、人の健康を損なうおそれのあるものについては、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第六条の規定によりその販売等が禁止されている。政府と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年7月10日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月21日
衆議院 第189回 第318号お答えすることは困難 ×1
質問: 母乳がインターネット上で売買されている実態があると報じられたことを受けて、厚生労働省及び消費者庁は、インターネット等で販売される母乳は、提供した母親がかかっている病気の状況や搾乳方法、保管方法等の衛生管理の状況が分からな…
答弁: 御指摘のインターネットで販売される母乳については、一般に、食品に該当するところ、人の健康を損なうおそれのあるものについては、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第六条の規定によりその販売等が禁止されている。政府と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「母乳 インターネット販売」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月13日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月25日 又市 征治 答弁 2008年12月5日
「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月22日 蓮舫 答弁 2013年5月31日
参議院 第183回 第105号お答えすることは困難 ×5
「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月8日 足鹿 覺 答弁 1972年6月16日
「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月1日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月13日 伊藤 孝恵 答弁 2018年2月23日
「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月26日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第114号
「母乳のインターネット販売に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月11日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月22日
衆議院 第198回 第87号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。