Kurage 質問主意書アシスト

「水産官庁拡大強化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年12月8日〜1947年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石原圓吉 外一名)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年12月8日 石原圓吉 外一名 答弁 1947年12月9日
衆議院 第1回 第12号
質問: 水産官廳拡大強化に関する質問主意書 水産官廳の拡大強化は、日本経済の再建復興途上緊急且つ至大の要件である。これをもつて衆議院水産常任委員は終始一貫その実現を要望し來り又全國の漁業者團体においてもこれが貫徹を促進して止まな…
答弁: 政府は水産官廳の充実強化が水産の振興上必須の要件であることを認めるが、官廳組織の問題については、目下行政機構全般について研究中であり、それと合せて研究したい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水産官庁拡大強化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第125号検討してまいりたい ×1
「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
参議院 第9回 第2号
「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 1999年4月16日 福本 潤一 答弁 1999年4月27日
参議院 第145回 第16号
「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 1999年5月6日 福本 潤一 答弁 1999年5月14日
参議院 第145回 第18号
「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月10日 林 紀子 答弁 1993年6月29日
参議院 第126回 第10号検討してまいりたい ×1
「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 1965年8月4日 田中武夫 答弁 1965年8月10日
衆議院 第49回 第3号
「水産官庁拡大強化に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第63号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。