KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄県八重山採択地区における教科書採択」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年9月26日〜2011年9月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年9月26日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第40号承知していない ×4
質問: 文部科学省は九月十五日、沖縄県教育委員会に対し、「八重山採択地区協議会の規約に従ってまとめられた結果」に基づいて、同採択地区を構成する石垣市、竹富町、与那国町各教育委員会が同一の教科書を採択するよう指導することを求める通…
答弁: 一について お尋ねの八重山採択地区協議会の規約の改正に係る経緯の詳細については承知していないが、沖縄県教育委員会からは、平成二十三年六月二十七日に開催された同協議会における会議において、同協議会の構成員等について規約の改…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年9月26日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第40号承知していない ×4
質問: 文部科学省は九月十五日、沖縄県教育委員会に対し、「八重山採択地区協議会の規約に従ってまとめられた結果」に基づいて、同採択地区を構成する石垣市、竹富町、与那国町各教育委員会が同一の教科書を採択するよう指導することを求める通…
答弁: 一について お尋ねの八重山採択地区協議会の規約の改正に係る経緯の詳細については承知していないが、沖縄県教育委員会からは、平成二十三年六月二十七日に開催された同協議会における会議において、同協議会の構成員等について規約の改…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県八重山採択地区における教科書採択」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月14日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第27号
「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月14日 糸数 慶子 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第7号
「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月21日 糸数 慶子 答弁 2011年11月1日
参議院 第179回 第1号
「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第15号
「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第53号
「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第8号承知していない ×1
「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月14日 義家 弘介 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第3号
「沖縄県八重山採択地区における教科書採択に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第46号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。