KurageKurage 質問主意書アシスト

「浜岡原子力発電所3号炉 敷地地盤」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年4月7日〜1983年4月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 栗田翠)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

以上述べたように、浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全評価について、御指摘のような事実誤認の疑いが存するとは考えられないので、安全評価の見直しをする必要はないと考える。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年4月7日 栗田翠 答弁 1983年4月22日
衆議院 第98回 第18号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書 去る四月初めに、日本科学者会議の調査グループ(藤井陽一郎茨城大学教授(測地学)、伊藤通玄静岡大学教授(地学)、林弘文静岡大学助教授(物…
答弁: 一について 浜岡原子力発電所3号炉の地質、地質構造の調査に当たつては、御指摘の露頭について、十分に、調査・検討を行つた。なお、御指摘の露頭は、三についてにおいて述べ11K1201の露頭であると考えられる。 二について 「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年4月7日 栗田翠 答弁 1983年4月22日
衆議院 第98回 第18号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書 去る四月初めに、日本科学者会議の調査グループ(藤井陽一郎茨城大学教授(測地学)、伊藤通玄静岡大学教授(地学)、林弘文静岡大学助教授(物…
答弁: 一について 浜岡原子力発電所3号炉の地質、地質構造の調査に当たつては、御指摘の露頭について、十分に、調査・検討を行つた。なお、御指摘の露頭は、三についてにおいて述べ11K1201の露頭であると考えられる。 二について 「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「浜岡原子力発電所3号炉 敷地地盤」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月28日 栗田翠 答弁 —
衆議院 第100回 第32号答弁書なし(質問受理)
「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月16日 山口 哲夫 答弁 1997年5月30日
参議院 第140回 第3号
「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月7日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月20日
「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月12日 瀬崎博義 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第23号
「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月28日 福島 瑞穂 答弁 2000年12月26日
参議院 第150回 第14号
「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月19日 山本喜代宏(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年7月29日
衆議院 第162回 第100号
「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月17日
「浜岡原子力発電所3号炉の敷地地盤の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月27日 村山喜一 答弁 1978年1月24日
衆議院 第84回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。