KurageKurage 質問主意書アシスト

「消費税延納制度 改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年11月2日〜2012年11月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第17号承知していない ×6
質問: …階で創設された消費税の納期限延長制度(以下「延納制度」という。)の抜本的改善を求める声がある。 そこで、以下のとおり質問する。 一 延納制度の直近の利用事業者数、輸入許可事業者に占める比率を、資本金の額別(一億円以下、一…
答弁: 一について 貨物を輸入しようとする者(以下「輸入者」という。)は、原則として貨物の国内への引取りの都度納税申告を行い、当該納税申告に係る消費税の納付に際し、消費税法(昭和六十三年法律第百八号)第五十一条第一項に規定する保…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第17号承知していない ×6
質問: …階で創設された消費税の納期限延長制度(以下「延納制度」という。)の抜本的改善を求める声がある。 そこで、以下のとおり質問する。 一 延納制度の直近の利用事業者数、輸入許可事業者に占める比率を、資本金の額別(一億円以下、一…
答弁: 一について 貨物を輸入しようとする者(以下「輸入者」という。)は、原則として貨物の国内への引取りの都度納税申告を行い、当該納税申告に係る消費税の納付に際し、消費税法(昭和六十三年法律第百八号)第五十一条第一項に規定する保…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消費税延納制度 改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第338号
「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月10日 浜田 昌良 答弁 2011年3月25日
「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 齋藤 勁 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第20号
「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第432号検討してまいりたい ×1
「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月3日 若松謙維 答弁 1999年3月16日
衆議院 第145回 第7号お答えすることは困難 ×1
「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月28日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月6日
「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月4日 浜田 和幸 答弁 2014年4月15日
参議院 第186回 第60号
「消費税延納制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
衆議院 第208回 第52号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。