Kurage 質問主意書アシスト

「消防団 現場対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年4月4日〜2024年4月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 杉本 和巳)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年4月4日 杉本 和巳(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年4月16日
質問: …生するといち早く現場に駆けつけて、消防署員とともに初動対応にあたる地域の消防団の活躍が今後より重要になると考える。「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」(平成二十五年法律第百十号)や「地域防災力の中核とな…
答弁: …保護のために相互に協力をしなければならない。」と規定しており、災害時等に消防団を含む消防及び警察等の関係機関の連携を図ることは重要であると認識している。 こうした認識の下、「防災基本計画」(令和五年五月三十日中央防災会議…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年4月4日 杉本 和巳(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年4月16日
質問: …生するといち早く現場に駆けつけて、消防署員とともに初動対応にあたる地域の消防団の活躍が今後より重要になると考える。「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」(平成二十五年法律第百十号)や「地域防災力の中核とな…
答弁: …保護のために相互に協力をしなければならない。」と規定しており、災害時等に消防団を含む消防及び警察等の関係機関の連携を図ることは重要であると認識している。 こうした認識の下、「防災基本計画」(令和五年五月三十日中央防災会議…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消防団 現場対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月16日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第67号趣旨が明らかではない ×2
「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月18日 塩村 あやか 答弁 2025年6月27日
参議院 第217回 第200号
「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月23日 青柳 陽一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
衆議院 第212回 第9号趣旨が明らかではない ×2
「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月29日 浜田 聡 答弁 2024年3月12日
参議院 第213回 第56号趣旨が明らかではない ×2
「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月1日 山本 太郎 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第7号
「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月4日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
衆議院 第217回 第220号
「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月10日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月21日
「消防団の現場対応に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月6日 浜田 聡 答弁 2023年12月15日
参議院 第212回 第81号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。