Kurage 質問主意書アシスト

「溶融塩炉 開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年12月11日〜1979年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 貝沼次郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

溶融塩炉は、原理上、圧力一気圧で運転されるため、炉構造の強度上の制約が少ないこと、ウラン、トリウム及びプルトニウムのいずれをも燃料として使用可能であるうえ、増殖炉としても使用できることなどの利点がある反面、反応度制御技術、液体燃料の連続再処理技術、構造材の腐食防止技術など、同炉の開発のためには、解決すべき難しい課題が少なくなく、特に、点検・補修時の作業員の被曝防護上困難な問題があり、現段階においては、我が国が現在開発を進めている高速増殖炉、新型転換炉及び多目的高温ガス炉に加えて更に同炉を開発する積極的理由があるとは考えていない。
溶融塩炉の開発に関する質問主意書 貝沼次郎 答弁 1979年12月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年12月11日 貝沼次郎 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第7号
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 溶融塩炉の開発に関する質問主意書 溶融塩炉については次のような特長があると聞いている。 �@ 核燃料の原料となるトリウムはウランの数倍と埋蔵量が多く、しかも偏在していないので容易にまた安定…
答弁: 一について 溶融塩炉は、原理上、圧力一気圧で運転されるため、炉構造の強度上の制約が少ないこと、ウラン、トリウム及びプルトニウムのいずれをも燃料として使用可能であるうえ、増殖炉としても使用できることなどの利点がある反面、反…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「溶融塩炉 開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月11日 小川新一郎 答弁 1985年12月20日
衆議院 第103回 第18号
「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月26日 経塚幸夫 答弁 1984年5月22日
「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月2日 浜田 和幸 答弁 2015年4月10日
参議院 第189回 第94号お答えすることは困難 ×1
「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 1989年11月6日 小野信一 答弁 1989年11月28日
衆議院 第116回 第7号
「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月22日 竹本孫一 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第12号
「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 1979年9月7日 有島重武 答弁 —
衆議院 第88回 第7号答弁書なし(質問受理)
「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 1988年1月28日 新村勝雄 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第5号
「溶融塩炉の開発に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月15日 武部文 答弁 1978年6月27日
衆議院 第84回 第57号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。