KurageKurage 質問主意書アシスト

「燃油価格高騰 漁業へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年11月18日〜2014年11月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月18日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
質問: 我が国の漁業生産額は、平成二十四年には一兆四千百八十一億円となり、過去最高額を記録した昭和五十七年の二兆九千七百七十二億円の半分以下となっている。また、平成二十五年の漁業就業者数は十八万一千人と平成二十年の二十二万二千人…
答弁: 一について 漁船用軽油に係る軽油引取税の課税免除の特例措置の平成二十七年度以降の取扱いについては、今後、政府内において、現下の経済情勢や地方公共団体の財政状況も考慮しつつ、政策の合理性、政策手段としての有効性等について総…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年11月18日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
質問: 我が国の漁業生産額は、平成二十四年には一兆四千百八十一億円となり、過去最高額を記録した昭和五十七年の二兆九千七百七十二億円の半分以下となっている。また、平成二十五年の漁業就業者数は十八万一千人と平成二十年の二十二万二千人…
答弁: 一について 漁船用軽油に係る軽油引取税の課税免除の特例措置の平成二十七年度以降の取扱いについては、今後、政府内において、現下の経済情勢や地方公共団体の財政状況も考慮しつつ、政策の合理性、政策手段としての有効性等について総…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「燃油価格高騰 漁業へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月15日 秋野 公造 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第11号
「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第183号
「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月4日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第27号
「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第125号検討してまいりたい ×1
「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月11日 藤末 健三 答弁 2013年3月19日
参議院 第183回 第55号
「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第432号検討してまいりたい ×1
「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月26日 藤原 房雄 答弁 1986年1月24日
参議院 第104回 第5号
「燃油価格高騰の漁業への影響の軽減等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月16日
参議院 第5回 第84号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。