「物資の流通の効率化に関する法律」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2024年3月12日〜2024年3月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「荷主に協力する内容」については、今国会に提出している流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)第二条の規定による改正後の物資の流通の効率化に関する法律(平成十七年法律第八十五号)第六十条において、「その実施する第四十二条第一項に規定する措置に関し」として具体的に明示している。また、御指摘の「そのような誤解を招かない内容」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、同法第六十条は、第一種荷主(同法第三十条第八号に規定する第一種荷主をいう。)が同法第四十二条第一項に規定する措置を実施するためには、当該第一種荷主との間で運送契約を締結する貨物自動車運送事業者又は貨物利用運送事業者の協力が必要な場合も想定されることから設けることとしたものであり、御指摘のような「トラック事業者等に肩代わりさせてもよいという誤解」を招くものとは認識していない。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本年四月から働き方改革に関する法律が適用され、トラックドライバーの時間外労働が規制される一方、何も対策を講じなければ物流が停滞しかねなくなるという、いわゆる二〇二四年問題が危惧されている。このため政府は、昨年六月に物流革…
答弁: …部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)第二条の規定による改正後の物資の流通の効率化に関する法律(平成十七年法律第八十五号)第六十条において、「その実施する第四十二条第一項に規定する措置に関し」として具体的に明示し…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: 本年四月から働き方改革に関する法律が適用され、トラックドライバーの時間外労働が規制される一方、何も対策を講じなければ物流が停滞しかねなくなるという、いわゆる二〇二四年問題が危惧されている。このため政府は、昨年六月に物流革…
答弁: …部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)第二条の規定による改正後の物資の流通の効率化に関する法律(平成十七年法律第八十五号)第六十条において、「その実施する第四十二条第一項に規定する措置に関し」として具体的に明示し…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「物資の流通の効率化に関する法律」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。