KurageKurage 質問主意書アシスト

「獣医療関係者 飼い主」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年6月15日〜2020年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
質問: …四年以降の)現状」に、「ここ数年、獣医療過誤の裁判は増え、裁判所が認める飼い主の慰謝料の額も増加している傾向がある」ことに対し、「第4 訴訟が起きる原因」に、医療ミスの原因として、獣医師の勉強不足、実力不足、注意力不足な…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の「獣医師による医療過誤及び医療機関への訴訟」が「年々増え続けている」とは認識していないが、いずれにしても、飼育動物の診療上必要な獣医学並びに獣医師として必要な公衆衛生に関する知識及び技能…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
質問: …四年以降の)現状」に、「ここ数年、獣医療過誤の裁判は増え、裁判所が認める飼い主の慰謝料の額も増加している傾向がある」ことに対し、「第4 訴訟が起きる原因」に、医療ミスの原因として、獣医師の勉強不足、実力不足、注意力不足な…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の「獣医師による医療過誤及び医療機関への訴訟」が「年々増え続けている」とは認識していないが、いずれにしても、飼育動物の診療上必要な獣医学並びに獣医師として必要な公衆衛生に関する知識及び技能…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「獣医療関係者 飼い主」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第15号
「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月20日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月3日
衆議院 第189回 第91号趣旨が明らかではない ×1
「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月24日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第337号
「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第51号
「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月22日 川田 龍平 答弁 2018年6月1日
参議院 第196回 第112号趣旨が明らかではない ×1
「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月8日 塩村 あやか 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第20号
「獣医療関係者と飼い主との間のトラブルに関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。