「琉球人遺骨 返還」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2018年2月16日〜2025年10月21日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 上村 英明、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
大学に保管されている遺骨の管理及び取扱いについては、一義的には、遺骨を保管している大学において適切に対応されるべきものと考えており、お尋ねの「東京大学による琉球人遺骨の保管状況の把握及び返還に向けた手続の支援等」を行う予定はない。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本質問主意書において、「琉球人遺骨」と表記するのは、主に第二次世界大戦以前に、現在の東京大学を含む旧帝国大学の研究者が、琉球弧において実地調査をした際に各地から研究等の目的で持ち出した遺骨のことを指す。 その一つに沖縄県…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、「鳥居氏などにより持ち出された琉球人遺骨が、東京大学に保管されている」ことについては、その「可能性」も含めて把握していないが、御指摘の「東京大学に対し、琉球人の人骨標本番号が記載された…
質問: 本質問主意書において、以下「琉球人遺骨」と表記するのは、一九二八年から一九二九年にかけて京都帝国大学(現京都大学)医学部の助教授であった金関丈夫氏が、沖縄県内各地の墓地で発掘調査をした際に持ち出した(実際には盗掘である)…
答弁: …二について お尋ねの当該遺骨について「多くの関係者や研究者らが一日も早い返還と再埋葬を強く願っていること」について承知しておらず、お尋ねの当該遺骨の「返還と再埋葬に対する政府の見解」についてお答えすることは困難である。 …
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 本質問主意書において、「琉球人遺骨」と表記するのは、主に第二次世界大戦以前に、現在の東京大学を含む旧帝国大学の研究者が、琉球弧において実地調査をした際に各地から研究等の目的で持ち出した遺骨のことを指す。 その一つに沖縄県…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、「鳥居氏などにより持ち出された琉球人遺骨が、東京大学に保管されている」ことについては、その「可能性」も含めて把握していないが、御指摘の「東京大学に対し、琉球人の人骨標本番号が記載された…
質問: 本質問主意書において、以下「琉球人遺骨」と表記するのは、一九二八年から一九二九年にかけて京都帝国大学(現京都大学)医学部の助教授であった金関丈夫氏が、沖縄県内各地の墓地で発掘調査をした際に持ち出した(実際には盗掘である)…
答弁: …二について お尋ねの当該遺骨について「多くの関係者や研究者らが一日も早い返還と再埋葬を強く願っていること」について承知しておらず、お尋ねの当該遺骨の「返還と再埋葬に対する政府の見解」についてお答えすることは困難である。 …
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「琉球人遺骨 返還」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「琉球人遺骨の返還等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「東京大学における琉球人遺骨の保管状況等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「東京大学における琉球人遺骨の保管状況等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「琉球人遺骨の返還等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「琉球人遺骨の返還等に関する質問主意書」に近い
「琉球人遺骨の返還等に関する質問主意書」に近い
「琉球人遺骨の返還等に関する質問主意書」に近い
「東京大学における琉球人遺骨の保管状況等に関する質問主意書」に近い
「東京大学における琉球人遺骨の保管状況等に関する質問主意書」に近い
「東京大学における琉球人遺骨の保管状況等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。