Kurage 質問主意書アシスト

「琉球弧 島々へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月18日〜2017年4月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月18日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年4月28日
質問: …沖縄県の沖縄本島、宮古島、石垣島及び与那国島、さらには奄美大島のいわゆる琉球弧を形成する島々(以下「琉球弧の島々」と称する)において、地域住民が反対や不安を強く訴え続けているのにもかかわらず、強引に自衛隊を相次いで配備し…
答弁: …い。 二、三及び十二について 御指摘の「離島奪還訓練と称して、占領された琉球弧の島々を奪還する訓練」及び「住民混在の国土防衛戦の考え」が具体的に何を指すのか明らかではないが、政府としては、国民の生命・財産と領土・領海・領…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月18日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年4月28日
質問: …沖縄県の沖縄本島、宮古島、石垣島及び与那国島、さらには奄美大島のいわゆる琉球弧を形成する島々(以下「琉球弧の島々」と称する)において、地域住民が反対や不安を強く訴え続けているのにもかかわらず、強引に自衛隊を相次いで配備し…
答弁: …い。 二、三及び十二について 御指摘の「離島奪還訓練と称して、占領された琉球弧の島々を奪還する訓練」及び「住民混在の国土防衛戦の考え」が具体的に何を指すのか明らかではないが、政府としては、国民の生命・財産と領土・領海・領…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「琉球弧 島々へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日
「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月17日 糸数 慶子 答弁 2015年6月26日
参議院 第189回 第169号お答えすることは困難 ×1
「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月8日 糸数 慶子 答弁 2016年1月19日
参議院 第190回 第11号
「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月14日 山谷 えり子 答弁 2010年10月22日
「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月2日 伊波 洋一 答弁 2016年11月11日
「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月17日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月28日
「琉球弧の島々への自衛隊配備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月17日 糸数 慶子 答弁 2012年4月27日
参議院 第180回 第85号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。