KurageKurage 質問主意書アシスト

「環境関連法における放射性物質 扱い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年6月24日〜2013年6月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平山 誠)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月24日 平山 誠 答弁 2013年7月2日
質問: …、示されたい。 十六 医療機関等で取り扱っているラジオアイソトープの取り扱い状況と管理状況及びその回収と処理状況について、また、これまでのこれらラジオアイソトープを取り扱っている事業所等からの漏洩事故及びそれに対する処置…
答弁: 一から三までについて 放射性物質による環境の汚染については、公害対策基本法(昭和四十二年法律第百三十二号)が制定された昭和四十二年当時、原子力基本法(昭和三十年法律第百八十六号)その他の関係法律で既に対策が講じられていた…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年6月24日 平山 誠 答弁 2013年7月2日
質問: …、示されたい。 十六 医療機関等で取り扱っているラジオアイソトープの取り扱い状況と管理状況及びその回収と処理状況について、また、これまでのこれらラジオアイソトープを取り扱っている事業所等からの漏洩事故及びそれに対する処置…
答弁: 一から三までについて 放射性物質による環境の汚染については、公害対策基本法(昭和四十二年法律第百三十二号)が制定された昭和四十二年当時、原子力基本法(昭和三十年法律第百八十六号)その他の関係法律で既に対策が講じられていた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環境関連法における放射性物質 扱い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「環境関連法における放射性物質の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 川田 龍平 答弁 2013年7月2日
「環境関連法における放射性物質の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月18日 山本 太郎 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第63号
「環境関連法における放射性物質の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 足立 康史(日本維新の会) 答弁 2022年6月24日
「環境関連法における放射性物質の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 山本 太郎 答弁 2025年12月23日
参議院 第219回 第69号趣旨が明らかではない ×1
「環境関連法における放射性物質の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 川田 龍平 答弁 2012年2月17日
参議院 第180回 第20号検討してまいりたい ×1
「環境関連法における放射性物質の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月3日 近藤正道 答弁 2005年10月11日
参議院 第163回 第7号承知していない ×1
「環境関連法における放射性物質の扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月8日 水野 賢一 答弁 2011年8月15日
参議院 第177回 第254号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。