KurageKurage 質問主意書アシスト

「産業技術総合研究所 ポスドク研究者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年7月4日〜2009年11月26日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 紙 智子、紙智子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

現在筑波研究学園都市の国家公務員宿舎に入居している独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)のポスドク研究者(独立行政法人産業技術総合研究所契約職員就業規則(十七規程第四号)第四条第一号に規定する産業技術総合研究所特別研究員をいう。)に対する同宿舎への入居期限の延長等については、産総研による職員の住居対策や同宿舎の空室状況等を踏まえて、適切に検討してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月26日 紙 智子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第67号検討してまいりたい ×1
質問: …とされたため、他の多くの独法と比べて一年早く第二期中期目標期間が終了する産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)のポスドク研究者は、来年三月に公務員宿舎を出なければならないとされている。多くのポスドク研究者は中期目標…
答弁: …について 現在筑波研究学園都市の国家公務員宿舎に入居している独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)のポスドク研究者(独立行政法人産業技術総合研究所契約職員就業規則(十七規程第四号)第四条第一号に規定する…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年11月26日 紙 智子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第67号検討してまいりたい ×1
質問: …とされたため、他の多くの独法と比べて一年早く第二期中期目標期間が終了する産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)のポスドク研究者は、来年三月に公務員宿舎を出なければならないとされている。多くのポスドク研究者は中期目標…
答弁: …について 現在筑波研究学園都市の国家公務員宿舎に入居している独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)のポスドク研究者(独立行政法人産業技術総合研究所契約職員就業規則(十七規程第四号)第四条第一号に規定する…
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第73号
質問: …えるが、政府の見解を示されたい。 四 この間の宿舎入居希望アンケートで、産業技術総合研究所では回答者の七割以上のポスドク研究者が入居を希望した。これは、不安定雇用の研究者にとっての宿舎問題の切実さを示しているが、いま急が…
答弁: 一について 筑波研究学園都市の国家公務員宿舎は、未入居率が高いことから、これまでも計画的に宿舎廃止を進めてきているところである。平成十九年六月十五日の国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議による「国有財…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産業技術総合研究所 ポスドク研究者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「国有財産の有効活用に関する報告書」にかかわるつくばの公務…」ほか1件に近い
提出 1975年12月19日 下村 泰 答弁 1975年12月26日
参議院 第76回 第27号
「産業技術総合研究所のポスドク研究者の公務員宿舎への入居に関…」に近い
提出 2006年11月9日 紙智子 答弁 2006年11月17日
参議院 第165回 第18号承知していない ×1
「「国有財産の有効活用に関する報告書」にかかわるつくばの公務…」に近い
提出 2011年9月30日 松田 公太 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第34号お答えすることは困難 ×1
「「国有財産の有効活用に関する報告書」にかかわるつくばの公務…」に近い
提出 1982年6月19日 二宮 文造 答弁 1982年6月29日
参議院 第96回 第21号
「「国有財産の有効活用に関する報告書」にかかわるつくばの公務…」に近い
提出 1989年11月8日 菅 直人 答弁 1989年12月1日
「「国有財産の有効活用に関する報告書」にかかわるつくばの公務…」に近い
提出 1982年7月24日 二宮 文造 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第30号検討してまいりたい ×1
「産業技術総合研究所のポスドク研究者の公務員宿舎への入居に関…」に近い
提出 2007年12月17日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2007年12月25日
「産業技術総合研究所のポスドク研究者の公務員宿舎への入居に関…」に近い
提出 2010年6月14日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年6月22日
「「国有財産の有効活用に関する報告書」にかかわるつくばの公務…」に近い
提出 2014年3月26日 江口 克彦 答弁 2014年4月4日
参議院 第186回 第51号趣旨が明らかではない ×2
「「国有財産の有効活用に関する報告書」にかかわるつくばの公務…」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第39号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。