KurageKurage 質問主意書アシスト

「産科医療補償制度における補償対象外 なった脳性麻痺児」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年10月19日〜2022年10月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月19日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
質問: 産科医療補償制度は安心して産科医療を受けられる環境整備の一環として、二〇〇九年一月に創設され、日本医療機能評価機構(以下「機構」)に運営組織が置かれ、制度が始まった。 大きな柱は(1)重度の脳性麻痺で生まれた児に対し、過…
答弁: 一の1について 御指摘の「要望書」を踏まえ、厚生労働省においては、令和二年二月に「産科医療補償制度の見直しに関する検討について」(令和二年二月四日付け厚生労働省医政局総務課医療安全推進室及び保険局保険課事務連絡)を発出し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年10月19日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
質問: 産科医療補償制度は安心して産科医療を受けられる環境整備の一環として、二〇〇九年一月に創設され、日本医療機能評価機構(以下「機構」)に運営組織が置かれ、制度が始まった。 大きな柱は(1)重度の脳性麻痺で生まれた児に対し、過…
答弁: 一の1について 御指摘の「要望書」を踏まえ、厚生労働省においては、令和二年二月に「産科医療補償制度の見直しに関する検討について」(令和二年二月四日付け厚生労働省医政局総務課医療安全推進室及び保険局保険課事務連絡)を発出し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産科医療補償制度における補償対象外 なった脳性麻痺児」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 2009年3月30日 糸数 慶子 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第93号
「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 2015年1月30日 糸数 慶子 答弁 2015年2月10日
参議院 第189回 第10号
「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 2012年9月7日 浜田 昌良 答弁 2012年9月18日
参議院 第180回 第259号承知していない ×2
「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 2025年12月12日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 2015年2月26日 小池 晃 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第49号
「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 1999年6月30日 荒木 清寛 答弁 1999年8月10日
参議院 第145回 第21号お答えすることは困難 ×2
「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 2007年9月13日 森ゆうこ 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第4号お答えすることは困難 ×1
「産科医療補償制度における補償対象外となった脳性麻痺児の救済…」に近い
提出 1998年9月29日 井上 義久 答弁 1998年10月27日
衆議院 第143回 第17号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。