KurageKurage 質問主意書アシスト

「発進準備中 戦闘機に対する給油」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年5月17日〜2018年5月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大野 元裕)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

日米間のやり取りの詳細について明らかにすることは、米国との関係もあり、差し控えたいが、御指摘の「発進準備中の戦闘機に対する給油及び整備」については、平成二十七年四月二十七日(現地時間)の日米安全保障協議委員会において了承された日米防衛協力のための指針に係る日米間の協議が進められる中で、米側から、これらを含む幅広い後方支援への期待が示されたところである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年5月17日 大野 元裕 答弁 2018年5月25日
参議院 第196回 第108号
質問: …で米側から我が国に対する協力の要請の内容として想定していないとされていた発進準備中の戦闘機に対する給油等について、以下の通り質問する。 一 平成二十七年九月二十九日に提出された「参議院議員藤末健三君提出大森政輔元内閣法制…
答弁: …ついて明らかにすることは、米国との関係もあり、差し控えたいが、御指摘の「発進準備中の戦闘機に対する給油及び整備」については、平成二十七年四月二十七日(現地時間)の日米安全保障協議委員会において了承された日米防衛協力のため…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「発進準備中 戦闘機に対する給油」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月15日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第290号
「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第98号
「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第99号
「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月5日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月21日
衆議院 第154回 第95号
「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月27日 松野信夫 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第104号
「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月16日 西中清 答弁 1972年6月22日
衆議院 第68回 第15号
「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 1995年3月10日 いとう 正敏 答弁 1995年3月28日
参議院 第132回 第10号
「発進準備中の戦闘機に対する給油等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月22日 秦 豊 答弁 1985年5月14日
参議院 第102回 第36号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。