Kurage 質問主意書アシスト

「盲ろう 法的位置づけ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月9日〜2011年2月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上野 通子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月9日 上野 通子 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第52号
質問: …支援の在り方について~(最終報告)」では、視覚と聴覚の重複障害を有する「盲ろう」について固有の障害と位置づけ、「盲、聾の重複障害のように特別なコミュニケーション手段が必要な場合や、健康面についての配慮を要する極めて障害が…
答弁: 障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)は、御指摘の「盲ろう」の障害を有する者を含め、「身体障害、知的障害又は精神障害・・・があるため、継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」を障害者と定義し、この障害者一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「盲ろう 法的位置づけ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月28日 上野 通子 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第30号検討してまいりたい ×1
「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月9日 神本 美恵子 答弁 2009年3月17日
参議院 第171回 第79号
「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月6日 保坂展人(社会民主党・市民連合) 答弁 —
衆議院 第157回 第27号答弁書なし(答弁に至らず)
「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月20日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月31日
衆議院 第162回 第65号
「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月2日 吉良 よし子 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第12号
「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月11日 林 紀子 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第11号検討してまいりたい ×1
「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月16日 田嶋 要(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月28日
「盲ろうの法的位置づけに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第40号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。