KurageKurage 質問主意書アシスト

「矢臼別演習場内風蓮川水系 イトウ保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年12月11日〜2008年4月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 紙智子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年4月14日 紙智子 答弁 2008年4月22日
参議院 第169回 第100号検討してまいりたい ×2
質問: 北海道別海町議会における議論および報道によると、北海道防衛局(以下「防衛局」という。)は今年度、陸上自衛隊矢臼別演習場内の風蓮川水系で、土砂の川への流出を植林や沈砂池などダム以外で防ぐための調査に着手するとしている。また…
答弁: 一について 別海矢臼別大演習場内の風蓮川支流域における土砂流出対策事業については、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会での検討結果を踏まえ、平成二十年度予算において、三郎川流域の発生源対策に関する基本計画…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年4月14日 紙智子 答弁 2008年4月22日
参議院 第169回 第100号検討してまいりたい ×2
質問: 北海道別海町議会における議論および報道によると、北海道防衛局(以下「防衛局」という。)は今年度、陸上自衛隊矢臼別演習場内の風蓮川水系で、土砂の川への流出を植林や沈砂池などダム以外で防ぐための調査に着手するとしている。また…
答弁: 一について 別海矢臼別大演習場内の風蓮川支流域における土砂流出対策事業については、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会での検討結果を踏まえ、平成二十年度予算において、三郎川流域の発生源対策に関する基本計画…
提出 2006年12月11日 紙智子 答弁 2006年12月19日
参議院 第165回 第33号
質問: さきに私が提出した「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する質問主意書」(第一六五回国会質問第一三号)に対する答弁書(以下「前回答弁書」という。)において、政府は、来春のイトウ調査実施の意向を明らかにし、今後の魚…
答弁: 一の1について 御指摘の「平成十年度の魚介類調査」は、風蓮川支流でのダムの建設の事業一般における魚道設置に関する判断の資料を得るため行ったものであるが、先の答弁書(平成十五年三月十四日内閣衆質一五六第一七号)別表一及び別…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「矢臼別演習場内風蓮川水系 イトウ保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月30日 紙智子 答弁 2006年11月7日
参議院 第165回 第13号お答えすることは困難 ×1
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月10日 中村 敦夫 答弁 2003年3月14日
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年4月23日 中村 敦夫 答弁 2003年6月13日
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年8月5日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第54号
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年2月9日 安田修三 答弁 1989年2月21日
衆議院 第114回 第7号
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保全対策に関する再質問主意書」に近い
提出 2018年7月12日 川田 龍平 答弁 2018年7月24日
「矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保護に関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月21日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第16号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。