Kurage 質問主意書アシスト

「石炭政策 産炭地域振興対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年3月9日〜1999年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 東 順治)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

産炭地域振興対策については、従前から石炭鉱業の不況という特殊な要因による影響の是正を目標にしてきており、現行の石炭政策の政策期間においては、平成二年十一月三十日の産炭地域振興審議会答申を踏まえ、所要の施策を遂行してきているところである。
平成四年度からの現行の石炭政策の下で、地域振興整備公団による工業団地の造成と融資等による企業誘致、産炭地域振興臨時交付金等による地方自治体への財政支援、産炭地域の振興を行うために設立される公益法人たる中核的事業主体の基本財産である産炭地域活性化基金に出捐した道県への財政支援等からなる総合的な産炭地域振興対策を推進してきたところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年3月9日 東 順治 答弁 1999年4月9日
衆議院 第145回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: 石炭政策及び産炭地域振興対策に関して国、地方自治体が一体となり関係専門家を交え、種々審議がなされてきている。石炭関係諸法も平成三年度に延長されてから法期限がくる平成十三年度まで、あと三年余りとなる。 日本の基幹産業の一つ…
答弁: 一について 現行の石炭政策は、平成四年度から平成十三年度までの十年間を政策期間として行われているものである。 炭鉱離職者対策を含む石炭鉱業構造調整対策については、平成三年六月七日の石炭鉱業審議会答申において、「九十年代を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年3月9日 東 順治 答弁 1999年4月9日
衆議院 第145回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: 石炭政策及び産炭地域振興対策に関して国、地方自治体が一体となり関係専門家を交え、種々審議がなされてきている。石炭関係諸法も平成三年度に延長されてから法期限がくる平成十三年度まで、あと三年余りとなる。 日本の基幹産業の一つ…
答弁: 一について 現行の石炭政策は、平成四年度から平成十三年度までの十年間を政策期間として行われているものである。 炭鉱離職者対策を含む石炭鉱業構造調整対策については、平成三年六月七日の石炭鉱業審議会答申において、「九十年代を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石炭政策 産炭地域振興対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月19日 石野久男 答弁 1955年7月26日
衆議院 第22回 第26号
「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第384号
「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月14日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第398号
「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月23日 小林 米三郎 答弁 1949年4月1日
参議院 第5回 第35号
「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第39号検討してまいりたい ×1
「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第4号
「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月3日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第226号
「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 石上 俊雄 答弁 2018年12月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。