KurageKurage 質問主意書アシスト

「福田内閣による成田空港 強行開港に係わる諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1977年11月25日〜1978年10月21日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年2月21日 秦 豊 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田内閣の成立直後である昨年初頭から始められた成田空港の開港強行策は、同年十一月末、来る三月三十日を供用開始の期日にするという田村元運輸相(当時)による「…
答弁: 一について (1)から(6)まで 新東京国際空港(以下「新空港」という。)は、現在、昭和五十三年三月三十日に開港を迎えるための諸準備をほぼ完了しているところであるが、昭和五十二年十一月末の段階において開港期日を決定するに…
提出 1977年11月25日 秦 豊 答弁 1978年1月13日
参議院 第82回 第17号承知していない ×1
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田赳夫首相が成田開港をしやにむに急ぐ理由として挙げておられた数千億円の投資を生かすこと及び「過密に起因する羽田空港の非常事態」を解消することの二つの要因…
答弁: 一について (1) 新東京国際空港(以下「新空港」という。)は、増便等に対処し得なくなつている東京国際空港(以下「羽田空港」という。)の現状及び資金の投資効果の観点からみて早急に開港させる必要があるため、その開港を図るた…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1978年10月21日 秦 豊 答弁 1978年12月1日
参議院 第85回 第10号
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田内閣がその成立直後から進めてきた成田開港強行策は、昨年十一月末に田村元運輸相(当時)が発出するはめになつた「開港宣言」どおり、去る三月三十日に供用開始…
答弁: 一について (1) 新東京国際空港(以下「新空港」という。)の整備及び円滑な運営については、地元住民等関係者の理解と協力の下に、関係省庁が一致協力して努力すべきものであると考えている。 (2) 新空港に反対する一部の地元…
提出 1978年2月21日 秦 豊 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田内閣の成立直後である昨年初頭から始められた成田空港の開港強行策は、同年十一月末、来る三月三十日を供用開始の期日にするという田村元運輸相(当時)による「…
答弁: 一について (1)から(6)まで 新東京国際空港(以下「新空港」という。)は、現在、昭和五十三年三月三十日に開港を迎えるための諸準備をほぼ完了しているところであるが、昭和五十二年十一月末の段階において開港期日を決定するに…
提出 1977年11月25日 秦 豊 答弁 1978年1月13日
参議院 第82回 第17号承知していない ×1
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田赳夫首相が成田開港をしやにむに急ぐ理由として挙げておられた数千億円の投資を生かすこと及び「過密に起因する羽田空港の非常事態」を解消することの二つの要因…
答弁: 一について (1) 新東京国際空港(以下「新空港」という。)は、増便等に対処し得なくなつている東京国際空港(以下「羽田空港」という。)の現状及び資金の投資効果の観点からみて早急に開港させる必要があるため、その開港を図るた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福田内閣による成田空港 強行開港に係わる諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか2件に近い
提出 1978年12月27日 秦 豊 答弁 1979年1月30日
参議院 第87回 第2号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか2件に近い
提出 1977年6月9日 秦 豊 答弁 1977年6月28日
参議院 第80回 第51号検討してまいりたい ×2
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか2件に近い
提出 1977年8月3日 秦 豊 答弁 1977年9月6日
参議院 第81回 第5号お答えすることは困難 ×1
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか2件に近い
提出 1977年1月28日 小川国彦 答弁 1977年2月18日
衆議院 第80回 第2号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか2件に近い
提出 1979年1月12日 秦 豊 答弁 1979年2月9日
参議院 第87回 第3号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年5月27日 秦 豊 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第25号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。