KurageKurage 質問主意書アシスト

「租税特別措置 に係る政策評価」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月25日〜2020年11月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

総務省行政評価局による租税特別措置等に係る政策評価の点検については、各行政機関が実施した租税特別措置等に係る政策評価の結果を対象として、その客観性及び厳格性について点検を実施する取組であり、個々の租税特別措置等の改正、廃止等の指摘を行う取組ではないことから、お尋ねの租税特別措置等が「改正、廃止等変更がなされたか」の「追跡調査」をしていない。なお、過去に政策評価の点検を行った租税特別措置等に係る政策評価の点検に当たっては、過去の点検で指摘した内容を踏まえた分析・説明が行われているかを含めて確認しているところである。
税制改正に当たっては、毎年、政府及び与党において、税制調査会における審議等所要の検討を行った上で、最終的には、国会審議を経て決定されているところであり、また、一についてでお答えしたとおり、総務省行政評価局による租税特別措置等に係る政策評価の点検は個々の租税特別措置等の改正、廃止等の指摘を行う取組ではないことから、お尋ねの「租税特別措置等に係る政策評価の点検結果に基づいた」改廃について、お答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年11月25日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和二年十一月十三日、総務省行政評価局より「租税特別措置等に係る政策評価の点検結果」が公表された。従前より、各府省は政策実現のために、各種租税特別措置等を活用してきている。一方、課税の公平性・単純性を考えた場合、このよう…
答弁: 一について 総務省行政評価局による租税特別措置等に係る政策評価の点検については、各行政機関が実施した租税特別措置等に係る政策評価の結果を対象として、その客観性及び厳格性について点検を実施する取組であり、個々の租税特別措置…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月25日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和二年十一月十三日、総務省行政評価局より「租税特別措置等に係る政策評価の点検結果」が公表された。従前より、各府省は政策実現のために、各種租税特別措置等を活用してきている。一方、課税の公平性・単純性を考えた場合、このよう…
答弁: 一について 総務省行政評価局による租税特別措置等に係る政策評価の点検については、各行政機関が実施した租税特別措置等に係る政策評価の結果を対象として、その客観性及び厳格性について点検を実施する取組であり、個々の租税特別措置…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「租税特別措置 に係る政策評価」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月12日 峰崎直樹 答弁 2007年12月21日
参議院 第168回 第86号
「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月23日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第16号
「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月8日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第70号
「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第14号趣旨が明らかではない ×1
「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月26日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月29日 齋藤 勁 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第44号
「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 1999年12月14日 齋藤 勁 答弁 2000年1月14日
参議院 第146回 第14号お答えすることは困難 ×1
「租税特別措置等に係る政策評価の活用状況に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。