KurageKurage 質問主意書アシスト

「第二次世界大戦後 連合国軍事裁判におけるBC級戦犯」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年6月3日〜2020年6月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月3日 有田 芳生 答弁 2020年6月12日
参議院 第201回 第136号お答えすることは困難 ×5
質問: 日本は戦後七十五年を迎えますが、第二次世界大戦後に連合国による軍事裁判によって裁かれたBC級戦犯者のことはあまり国民に知られていません。 当事者らの手記や研究者による書籍や論文が公にされてきましたが、日本政府としての包括…
答弁: 一について お尋ねの「連合国による軍事裁判」の具体的な範囲が明らかではなく、お答えすることは困難である。 なお、その上で申し上げれば、第二次世界大戦における日本国民の戦争犯罪に関して行われた裁判としては、①東京において行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年6月3日 有田 芳生 答弁 2020年6月12日
参議院 第201回 第136号お答えすることは困難 ×5
質問: 日本は戦後七十五年を迎えますが、第二次世界大戦後に連合国による軍事裁判によって裁かれたBC級戦犯者のことはあまり国民に知られていません。 当事者らの手記や研究者による書籍や論文が公にされてきましたが、日本政府としての包括…
答弁: 一について お尋ねの「連合国による軍事裁判」の具体的な範囲が明らかではなく、お答えすることは困難である。 なお、その上で申し上げれば、第二次世界大戦における日本国民の戦争犯罪に関して行われた裁判としては、①東京において行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第二次世界大戦後 連合国軍事裁判におけるBC級戦犯」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 1991年10月1日 吉岡 吉典 答弁 1991年10月29日
参議院 第121回 第12号
「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 2009年1月29日 藤田 幸久 答弁 2009年2月6日
「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 2020年1月24日 那谷屋 正義 答弁 2020年2月4日
「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 2020年2月19日 那谷屋 正義 答弁 2020年3月3日
「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 2006年6月9日 福島みずほ 答弁 2006年6月20日
参議院 第164回 第72号承知していない ×1
「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 2007年12月12日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第322号個別の事案 ×1
「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 2014年1月24日 有田 芳生 答弁 2014年2月4日
「第二次世界大戦後の連合国軍事裁判におけるBC級戦犯に関する…」に近い
提出 1975年3月17日 塩出 啓典 答弁 1975年3月25日
参議院 第75回 第7号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。