KurageKurage 質問主意書アシスト

「簡易生命保険 郵便年金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1952年4月28日〜2014年4月10日
答弁書あり
7件
提出者 4人(多い順: 田代 富士男、藤田 幸久、中野 鉄造)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、前回答弁書四についてでお答えした「元日本軍人及び軍属に係る未支給給与等」、「軍事郵便貯金及び外地郵便貯金」及び「簡易生命保険(中略)及び郵便年金契約」について、それぞれ総額約六十八億八千二百五十五万円、約三十九億八十五万円及び約十九億三千五十二万円が国の予算により支払われたものと認識している。
お尋ねの「台湾関係の確定債務」のうち、平成七年十月二日から平成十二年三月三十一日までの間にされた請求に応じて支払われた件数及び総額は、それぞれ延べ約二十七万件及び約百二十八億二千万円である。このうち、元日本軍人及び軍属に係る未支給給与等(以下「未支給給与等」という。)については、これに係る供託金のほか、国の予算により支払を行い、軍事郵便貯金及び外地郵便貯金については、郵便貯金として預入された貯金のほか、国の予算により支払を行い、また、簡易生命保険(郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成十七年法律第百二号)第二条の規定による廃止前の簡易生命保険法(昭和二十四年法律第六十八号)附則第二項の規定による廃止前の簡易生命保険法(大正五年法律第四十二号)第三条第一項に規定する簡易生命保険をいう。以下同じ。)及び郵便年金契約(簡易生命保険法の一部を改正する法律(平成二年法律第五十号)附則第三条の規定による廃止前の郵便年金法(昭和二十四年法律第六十九号)附則第二項の規定による廃止前の郵便年金法(大正十五年法律第三十九号)第二条第一項に規定する郵便年金契約をいう。以下同じ。)については、保険契約者が払い込んだ保険料等のほか、国の予算により支払を行っており、これらにより支払われた債務は消滅した。「台湾関係の確定債務」のうち残余の未支給給与等の債権は、時効により消滅している。他方で、「台湾関係の確定債務」のうち残余の軍事郵便貯金及び外地郵便貯金の処理については、前回答弁書五及び七についてでお答えしたとおりである。また、「台湾関係の確定債務」のうち残余の簡易生命保険及び郵便年金契約の処理については、機構の業務の委託先である株式会社かんぽ生命保険及び再委託先である日本郵便株式会社の郵便局において、保険契約者等からの請求を受け付け、支払を行うほか、保険又は年金の存在を確認するための照会に応じているものと承知している。
お尋ねの台湾側の債権者の受け止め方については、政府として断定的に評価することは困難である。なお、お尋ねの「台湾関係の確定債務」のうち未支給給与等に係る平成十二年四月一日以降の請求については、資料の存する限りにおいて、確認されていない。また、「台湾関係の確定債務」のうち軍事郵便貯金、外地郵便貯金、簡易生命保険及び郵便年金契約に係る同日以降の請求については、資料の存する限りにおいて、軍事郵便貯金及び外地郵便貯金については確認されていないが、簡易生命保険及び郵便年金契約については本来の債務額により保険契約者等に支払を行ったものがあると、機構から聞いている。
(注)郵便貯金特別会計、簡易生命保険及郵便年金特別会計に係る繰替使用の状況
「予算の空白」に関する質問 中野 鉄造 答弁 1989年7月11日
(注) 郵便貯金特別会計、簡易生命保険及郵便年金特別会計に係る繰替使用の状況
「連年にわたる予算の空白」に関する質問 田代 富士男 答弁 1986年6月24日
(注) 郵便貯金特別会計、簡易生命保険及郵便年金特別会計に係る繰替使用の状況
「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問 田代 富士男 答弁 1985年8月7日
(注) 郵便貯金特別会計、簡易生命保険及郵便年金特別会計に係る繰替使用の状況
「予算の空白」に関する質問 田代 富士男 答弁 1982年6月15日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年4月10日 藤田 幸久 答弁 2014年4月18日
質問: 私が提出した「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第四二号)に対する答弁書(内閣参質一八六第四二号。以下「答弁書第四二号」という。)及び「敗戦直後からの確定債務・休眠口座な…
答弁: …軍人及び軍属に係る未支給給与等」、「軍事郵便貯金及び外地郵便貯金」及び「簡易生命保険(中略)及び郵便年金契約」について、それぞれ総額約六十八億八千二百五十五万円、約三十九億八十五万円及び約十九億三千五十二万円が国の予算に…
提出 2014年3月26日 藤田 幸久 答弁 2014年4月4日
質問: 私が提出した「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第四二号)に対する三月二十日付け答弁書(内閣参質一八六第四二号)について、以下、再質問する。 一 答弁書の一及び四について…
答弁: …規定する外地郵便貯金をいう。以下同じ。)について、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構(以下「機構」という。)が管理する口座の件数は、平成二十五年三月末現在で、それぞれ約七十万件及び約千八百六十七万件であるものと承…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2014年4月10日 藤田 幸久 答弁 2014年4月18日
質問: 私が提出した「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第四二号)に対する答弁書(内閣参質一八六第四二号。以下「答弁書第四二号」という。)及び「敗戦直後からの確定債務・休眠口座な…
答弁: …軍人及び軍属に係る未支給給与等」、「軍事郵便貯金及び外地郵便貯金」及び「簡易生命保険(中略)及び郵便年金契約」について、それぞれ総額約六十八億八千二百五十五万円、約三十九億八十五万円及び約十九億三千五十二万円が国の予算に…
提出 2014年3月26日 藤田 幸久 答弁 2014年4月4日
質問: 私が提出した「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第四二号)に対する三月二十日付け答弁書(内閣参質一八六第四二号)について、以下、再質問する。 一 答弁書の一及び四について…
答弁: …規定する外地郵便貯金をいう。以下同じ。)について、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構(以下「機構」という。)が管理する口座の件数は、平成二十五年三月末現在で、それぞれ約七十万件及び約千八百六十七万件であるものと承…
提出 1989年6月5日 中野 鉄造 答弁 1989年7月11日
参議院 第114回 第20号
質問: 「予算の空白」に関する質問主意書 去る五月二十七日に三十五年振りに自然成立した平成元年度予算は、暫定補正予算が閣議決定されるも国会に提出されなかったために、過去最長であった五日間を上回る七日間のいわゆる「予算の空白」を生…
答弁: …による支払額(千円) 二〇、一四九、二六九 [6] 郵便貯金の支払利子、簡易生命保険等の保険金等 郵便貯金法(昭和二十二年法律第百四十四号)に基づく支払利子及び簡易生命保険法(昭和二十四年法律第六十八号)に基づく保険金等…
提出 1986年5月21日 田代 富士男 答弁 1986年6月24日
参議院 第104回 第52号
質問: 「連年にわたる予算の空白」に関する質問主意書 一日たりとも予算の空白が許されないという従来よりの指摘は、財政民主主義の上から当然のことである。しかし、政府は本年においても過去の悪慣例にならいこれを無視した。 政府の怠慢に…
答弁: … 二、二九五 五月十九日から六月二十日まで (3) 郵便貯金の支払利子、簡易生命保険等の還付金等 郵便貯金法に基づく支払利子及び簡易生命保険法に基づく還付金等の支払については、予算決算及び会計令による郵政官署における現金…
提出 1985年6月24日 田代 富士男 答弁 1985年8月7日
参議院 第102回 第51号
質問: 「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問主意書 昭和五十七年度予算の審議に際して、本院予算委員会における質疑を通じ、また質問主意書(昭和五十七年五月十一日提出、質問第一五号)で、いわゆる予算の空白について質問した。 し…
答弁: …一、四九九 五月十七日から七月二十七日まで (3) 郵便貯金の支払利子、簡易生命保険等の還付金等 郵便貯金法に基づく支払利子、定額貯金割増金及び簡易生命保険法に基づく還付金等の支払については、予算決算及び会計令による郵政…
提出 1982年5月11日 田代 富士男 答弁 1982年6月15日
参議院 第96回 第15号
質問: 「予算の空白」に関する質問主意書 去る四月五日に成立をみた昭和五十七年度予算は、暫定予算の提出がなかつたために、実質五日間のいわゆる「予算の空白」が生じた。顧みれば、昭和五十三年度以来こうした予算の空白が連年発生し恒常化…
答弁: …二十八日 昭和五十七 四、五〇九 (未定) (3) 郵便貯金の支払利子、簡易生命保険等の還付金等 郵便貯金法に基づく支払利子、定額貯金割増金及び簡易生命保険法に基づく還付金等の支払については、予算決算及び会計令による郵政…
提出 1952年4月28日 林好次 答弁 1952年5月7日
衆議院 第13回 第33号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 簡易生命保險及び郵便年金の積立金の運用に関する質問主意書 第十回国会を通過した資金運用部資金法によつて、主題年金の積立金は、現在大蔵省資金運用部に預託され、他の政府資金とともに一括運用されている…
答弁: 質問の内容が種々の問題を含んでいるので、目下調査中であるから、追つて答弁する。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「簡易生命保険 郵便年金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「予算の空白」に関する質問」ほか2件に近い
提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第17号検討してまいりたい ×1
「「予算の空白」に関する質問」ほか2件に近い
提出 2026年3月6日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月17日
参議院 第221回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「「予算の空白」に関する質問」ほか2件に近い
提出 2022年1月17日 浜田 聡 答弁 2022年1月28日
参議院 第208回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2014年3月11日 藤田 幸久 答弁 2014年3月20日
「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 1979年6月14日 竹本孫一 答弁 1979年7月13日
衆議院 第87回 第51号
「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2015年5月14日 大久保 勉 答弁 2015年5月22日
参議院 第189回 第132号仮定の質問 ×1
「「予算の空白」と参議院の審議権に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×7
「簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月22日 竹内猛 答弁 1991年3月12日
衆議院 第120回 第5号
「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する第三回質…」に近い
提出 2012年5月11日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第242号
「敗戦直後からの確定債務・休眠口座などの現状に関する再質問主…」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。