KurageKurage 質問主意書アシスト

「米海軍横須賀基地十二号バース 土壌汚染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年12月13日〜2002年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 瑞穂)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年12月13日 福島 瑞穂 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第20号承知していない ×1
質問: 米海軍横須賀基地十二号バースの関連工事において、十二号バース内の井戸の地下水から発癌性のある有機塩素化合物であるベンゼン、有毒な鉛、砒素等が検出された。防衛施設庁の行った汚染対策にもかかわらず、これらの有害物質がいまだ十…
答弁: 一について アメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)の海軍(以下「合衆国海軍」という。)の使用する横須賀海軍施設の十二号バース(以下「十二号バース」という。)の土壌は、平成十四年三月末に完成した遮水槽(十二号バース地中の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年12月13日 福島 瑞穂 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第20号承知していない ×1
質問: 米海軍横須賀基地十二号バースの関連工事において、十二号バース内の井戸の地下水から発癌性のある有機塩素化合物であるベンゼン、有毒な鉛、砒素等が検出された。防衛施設庁の行った汚染対策にもかかわらず、これらの有害物質がいまだ十…
答弁: 一について アメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)の海軍(以下「合衆国海軍」という。)の使用する横須賀海軍施設の十二号バース(以下「十二号バース」という。)の土壌は、平成十四年三月末に完成した遮水槽(十二号バース地中の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米海軍横須賀基地十二号バース 土壌汚染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2001年6月28日 福島 瑞穂 答弁 2001年8月10日
「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2015年9月17日 糸数 慶子 答弁 2015年9月29日
「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2000年3月2日 濱田健一 答弁 2000年3月31日
衆議院 第147回 第12号
「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2006年2月8日 糸数慶子 答弁 2006年2月17日
参議院 第164回 第14号
「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2012年11月6日 吉井 英勝 外一名(日本共産党) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第26号趣旨が明らかではない ×1
「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2019年6月19日 屋良 朝博(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2020年9月16日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
「米海軍横須賀基地十二号バースの土壌汚染と将来の利用計画に関…」に近い
提出 2004年6月15日 谷 博之 答弁 2004年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。