KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍へ 提供普通財産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年6月28日〜1984年6月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 貝沼次郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年6月28日 貝沼次郎 答弁 1984年7月27日
衆議院 第101回 第28号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書 旧軍用地等の普通財産が合衆国軍隊に提供されるケースは多い。国有財産法第六条によれば、普通財産は大蔵大臣が管理することとなつている。従つて、これ…
答弁: 一及び二について いわゆる提供普通財産についての「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う国有の財産の管理に関する法律」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍へ 提供普通財産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月13日 玉城栄一 答弁 1986年1月28日
衆議院 第103回 第21号
「米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書」に近い
提出 1957年2月21日 田中 一 答弁 1957年3月1日
参議院 第26回 第7号
「米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月20日 増本一彦 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第25号
「米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書」に近い
提出 1995年3月10日 いとう 正敏 答弁 1995年3月28日
参議院 第132回 第10号
「米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月20日 福島 みずほ 答弁 2017年11月28日
参議院 第195回 第17号
「米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 淡谷悠蔵 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第1号
「米軍への提供普通財産の管理に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月19日 梨木作次郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。