Kurage 質問主意書アシスト

「米軍キャンプ シュワブ周辺で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月24日〜2016年5月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月24日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年6月2日
質問: 米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音については、平成二十八年三月一日付け質問主意書第一五八号及び四月五日付け質問主意書第二三七号で質問を行い、三月十一日付け及び四月十五日付けで答弁を得たところである。 その際行った質問で…
答弁: …おり、名護市が公表している平成二十七年の騒音測定結果によると、キャンプ・シュワブ周辺で八十デシベル以上の騒音が計測された一年間の回数は、豊原及び辺野古測定局で五百回程度であると承知しており、キャンプ・シュワブ周辺では、演…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月24日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年6月2日
質問: 米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音については、平成二十八年三月一日付け質問主意書第一五八号及び四月五日付け質問主意書第二三七号で質問を行い、三月十一日付け及び四月十五日付けで答弁を得たところである。 その際行った質問で…
答弁: …おり、名護市が公表している平成二十七年の騒音測定結果によると、キャンプ・シュワブ周辺で八十デシベル以上の騒音が計測された一年間の回数は、豊原及び辺野古測定局で五百回程度であると承知しており、キャンプ・シュワブ周辺では、演…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍キャンプ シュワブ周辺で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2016年4月5日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年4月15日
衆議院 第190回 第237号趣旨が明らかではない ×1
「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2016年2月19日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第138号趣旨が明らかではない ×2
「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2018年6月18日 亀井 亜紀子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第394号
「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2008年10月27日 水戸 将史 答弁 2008年11月4日
参議院 第170回 第74号お答えすることは困難 ×2
「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2016年3月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年3月11日
「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2018年11月19日 糸数 慶子 答弁 2018年11月27日
「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2006年9月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第12号
「米軍キャンプ・シュワブ周辺での爆発音に対する実態調査の実施…」に近い
提出 2012年4月2日 糸数 慶子 答弁 2012年4月10日
参議院 第180回 第74号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。