Kurage 質問主意書アシスト

「米軍占領下 沖縄で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年9月28日〜2017年9月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年9月28日 福島 みずほ 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第11号承知していない ×1
質問: 米軍占領下の沖縄で、大量の核兵器が配備され、その大半が嘉手納弾薬庫地区に貯蔵されていたことを二〇一五年に米国が公式に認めた。その後、米国の極秘文書が開示され、嘉手納の弾薬庫などに核兵器が配備されていたこと、一九五九年六月…
答弁: 一及び二について 日本に復帰する以前の沖縄における米国軍隊の核兵器の配備等については、政府として承知していない。 三について 千九百六十九年十一月二十一日付けの佐藤内閣総理大臣(当時)とニクソン米国大統領(当時)との共同…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年9月28日 福島 みずほ 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第11号承知していない ×1
質問: 米軍占領下の沖縄で、大量の核兵器が配備され、その大半が嘉手納弾薬庫地区に貯蔵されていたことを二〇一五年に米国が公式に認めた。その後、米国の極秘文書が開示され、嘉手納の弾薬庫などに核兵器が配備されていたこと、一九五九年六月…
答弁: 一及び二について 日本に復帰する以前の沖縄における米国軍隊の核兵器の配備等については、政府として承知していない。 三について 千九百六十九年十一月二十一日付けの佐藤内閣総理大臣(当時)とニクソン米国大統領(当時)との共同…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍占領下 沖縄で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月8日 照屋 寛徳 答弁 2000年3月24日
参議院 第147回 第17号検討してまいりたい ×1
「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月15日 糸数 慶子 答弁 2017年11月24日
参議院 第195回 第15号
「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第330号承知していない ×1
「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月12日 楢崎弥之助 答弁 1972年6月20日
衆議院 第68回 第13号
「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月19日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第97号
「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 1982年7月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1982年7月30日
参議院 第96回 第27号承知していない ×1
「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 瀬長亀次郎 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第10号
「米軍占領下の沖縄での核兵器問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第1号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。