KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍機オスプレイ 配備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月2日〜2016年5月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤 昭一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月2日 近藤 昭一(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月17日
質問: …がった」ことを、防衛省と外務省は認めている(「MV−二二オスプレイの沖縄配備について」(二〇一二年九月十九日))。そこで、モロッコ及びフロリダにおけるMV−二二及びCV−二二墜落事故に関する米側報告書を入手し、「我が国独…
答弁: …全な機体であることを改めて確認している。なお、MV二二の普天間飛行場への配備以降、国内におけるMV二二の訓練等の機会も増加しているが、これまで国内において安全に運用されてきている。 さらに、政府としては、CV二二がMV二…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月2日 近藤 昭一(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月17日
質問: …がった」ことを、防衛省と外務省は認めている(「MV−二二オスプレイの沖縄配備について」(二〇一二年九月十九日))。そこで、モロッコ及びフロリダにおけるMV−二二及びCV−二二墜落事故に関する米側報告書を入手し、「我が国独…
答弁: …全な機体であることを改めて確認している。なお、MV二二の普天間飛行場への配備以降、国内におけるMV二二の訓練等の機会も増加しているが、これまで国内において安全に運用されてきている。 さらに、政府としては、CV二二がMV二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍機オスプレイ 配備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月4日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月12日
衆議院 第189回 第254号
「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月18日 瑞慶覧 長敏(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年7月27日
衆議院 第180回 第345号
「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月21日 糸数 慶子 答弁 2011年11月1日
参議院 第179回 第2号お答えすることは困難 ×1
「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年12月22日
「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月9日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第261号
「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月8日 熊谷 貞俊(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年8月17日
衆議院 第180回 第361号
「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月29日 糸数 慶子 答弁 2015年8月7日
参議院 第189回 第219号仮定の質問 ×1
「米軍機オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月20日 井上 哲士 答弁 2012年7月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。