KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機 墜落事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月12日〜2016年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
質問: 平成二十八年十二月七日午後六時四十五分頃、米軍岩国基地所属のFA一八ホーネット戦闘攻撃機が、四国沖の訓練空域で墜落し、操縦していたパイロットが死亡するという事故が発生した。 近隣の住民の不安を解消するためにも、事故原因の…
答弁: 一について 今般のFA一八C戦闘攻撃機の墜落事故(以下「本件事故」という。)を受け、政府としては、これまで米側に対し、様々なレベルで徹底した原因究明及び実効性のある再発防止策を講ずるよう強く申し入れているところである。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
質問: 平成二十八年十二月七日午後六時四十五分頃、米軍岩国基地所属のFA一八ホーネット戦闘攻撃機が、四国沖の訓練空域で墜落し、操縦していたパイロットが死亡するという事故が発生した。 近隣の住民の不安を解消するためにも、事故原因の…
答弁: 一について 今般のFA一八C戦闘攻撃機の墜落事故(以下「本件事故」という。)を受け、政府としては、これまで米側に対し、様々なレベルで徹底した原因究明及び実効性のある再発防止策を講ずるよう強く申し入れているところである。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機 墜落事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月21日 吉川 春子 答弁 1987年5月15日
参議院 第108回 第16号
「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月26日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2019年12月6日
「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月9日 沢藤礼次郎 答弁 1988年9月27日
衆議院 第113回 第12号
「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年10月25日
「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1991年5月8日 小川 仁一 答弁 1991年6月4日
「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月27日 仁比聡平 答弁 2008年1月11日
「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月1日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第3号
「米軍FA一八ホーネット戦闘攻撃機の墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 福島 みずほ 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第173号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。