KurageKurage 質問主意書アシスト

「精神疾患による教職員 休職」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年1月27日〜2011年1月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
質問: …全国の公立小中学校、高校などの教職員のうち、うつ病などの精神疾患を理由に休職した人数が過去最多の五千四百五十八人となったことが文部科学省により公表された。前年度から五十八人増え、増加は十七年連続となる。また病気休職全体に…
答弁: …把握していない。 二について 御指摘の「教職員総数全体のうち精神疾患での休職者数の割合は〇.六%」とは、公立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の教育職員に係る数値と考えられるが、御指摘の「公務員全体…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
質問: …全国の公立小中学校、高校などの教職員のうち、うつ病などの精神疾患を理由に休職した人数が過去最多の五千四百五十八人となったことが文部科学省により公表された。前年度から五十八人増え、増加は十七年連続となる。また病気休職全体に…
答弁: …把握していない。 二について 御指摘の「教職員総数全体のうち精神疾患での休職者数の割合は〇.六%」とは、公立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の教育職員に係る数値と考えられるが、御指摘の「公務員全体…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「精神疾患による教職員 休職」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月12日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第256号趣旨が明らかではない ×1
「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月13日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2011年6月21日
衆議院 第177回 第241号承知していない ×3
「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第218号
「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第403号
「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月17日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月28日
「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第148号承知していない ×1
「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第152号承知していない ×2
「精神疾患による教職員の休職に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月17日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。