「終末期医療費」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2009年5月14日〜2009年5月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「終末期」という語については、平成十九年五月に「終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会」が取りまとめた「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン解説編」において「どのような状態が終末期かは、患者の状態を踏まえて、医療・ケアチームの適切かつ妥当な判断によるべき事柄です」とされているように、明確な定義はないものと承知しており、お尋ねの「終末期医療」及び「終末期医療費」という語についても、一般には、厳密に定義されることなく、終末期における医療及びそれに要する費用を意味するものとして用いられているものと考える。
御指摘の資料においては、「一年間の死亡者について死亡前一ヶ月間にかかった医療費を年間の終末期医療費とした場合」と明記しており、国民に誤解を与えるものではないと考えている。
御指摘の数値については、「一年間の死亡者について死亡前一ヶ月間にかかった医療費を年間の終末期医療費とした場合」であることを明記した上で、あくまでも議論の参考として公表したものであり、そのことが間違いであったとは考えていない。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 「終末期医療」とは何か。また「終末期医療費」とは何か。定義がなければ一般的に使われる意味は何と認識しているか。 二 政府は「一年間にかかる終末期医療費=約九〇〇〇億円」(平成一四年度)との資料を平成一九年五月一六日開…
答弁: …ように、明確な定義はないものと承知しており、お尋ねの「終末期医療」及び「終末期医療費」という語についても、一般には、厳密に定義されることなく、終末期における医療及びそれに要する費用を意味するものとして用いられているものと…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: 一 「終末期医療」とは何か。また「終末期医療費」とは何か。定義がなければ一般的に使われる意味は何と認識しているか。 二 政府は「一年間にかかる終末期医療費=約九〇〇〇億円」(平成一四年度)との資料を平成一九年五月一六日開…
答弁: …ように、明確な定義はないものと承知しており、お尋ねの「終末期医療」及び「終末期医療費」という語についても、一般には、厳密に定義されることなく、終末期における医療及びそれに要する費用を意味するものとして用いられているものと…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「終末期医療費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
「終末期医療費に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。