Kurage 質問主意書アシスト

「脳死下臓器摘出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年6月7日〜2013年2月7日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年2月7日 川田 龍平 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十四年六月七日に私が提出した「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」(第百八十回国会質問第一三六号)に対する答弁書(内閣参質一八〇第一三六号。平成二十四年六月十五日付け。以下「答弁書」という。)を踏まえ、以下質問する。…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十四年六月十五日内閣参質一八〇第一三六号)二の2についてでお答えしたとおり、「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」は、「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議 一〇二例の検証のまとめ」の対象…
提出 2012年6月7日 川田 龍平 答弁 2012年6月15日
参議院 第180回 第136号お答えすることは困難 ×1
質問: …よる脳死下臓器提供が七十例を超え、十五歳未満の児童も一例の法的脳死判定と脳死下臓器摘出が行われている。 また、二〇一二年三月二十九日に、「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議 一〇二例の検証のまとめ」が厚生労働省のホーム…
答弁: 一の1について 児童からの臓器提供については、「「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン)」(平成九年十月八日付け健医発第一三二九号厚生省保健医療局長通知別紙。以下「ガイドライン」という。)により、臓器…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年2月7日 川田 龍平 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十四年六月七日に私が提出した「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」(第百八十回国会質問第一三六号)に対する答弁書(内閣参質一八〇第一三六号。平成二十四年六月十五日付け。以下「答弁書」という。)を踏まえ、以下質問する。…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十四年六月十五日内閣参質一八〇第一三六号)二の2についてでお答えしたとおり、「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」は、「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議 一〇二例の検証のまとめ」の対象…
提出 2012年6月7日 川田 龍平 答弁 2012年6月15日
参議院 第180回 第136号お答えすることは困難 ×1
質問: …よる脳死下臓器提供が七十例を超え、十五歳未満の児童も一例の法的脳死判定と脳死下臓器摘出が行われている。 また、二〇一二年三月二十九日に、「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議 一〇二例の検証のまとめ」が厚生労働省のホーム…
答弁: 一の1について 児童からの臓器提供については、「「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン)」(平成九年十月八日付け健医発第一三二九号厚生省保健医療局長通知別紙。以下「ガイドライン」という。)により、臓器…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「脳死下臓器摘出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月25日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月2日
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月3日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第636号承知していない ×1
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年8月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年8月21日
衆議院 第180回 第367号承知していない ×1
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月18日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第298号
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月18日 山本孝史 答弁 1997年9月30日
衆議院 第140回 第32号
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 山本孝史 答弁 2006年6月22日
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年9月14日
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」に近い
提出 1997年3月11日 金田誠一 答弁 1997年4月8日
衆議院 第140回 第10号お答えすることは困難 ×1
「脳死下臓器摘出に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 山本孝史 答弁 1999年1月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。