KurageKurage 質問主意書アシスト

「自動車関係諸税 消費税率引上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年6月28日〜2018年6月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月28日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月6日
質問: …の消費税率の引上げを契機に、国内自動車販売台数は約百万台減少し、その後も消費税率引上げ前の水準に戻っていない。平成三十一年十月に予定される消費税率の引上げに際して、税率引上げの影響を緩和するための何らかの取組を行わない場…
答弁: …税収」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国内の新車販売台数は、消費税率引上げの際の駆け込み需要とその反動減だけでなく、社会経済情勢の変化等の様々な要因により変動するものと考えられる上、例えば、自動車重量税、自動…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年6月28日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月6日
質問: …の消費税率の引上げを契機に、国内自動車販売台数は約百万台減少し、その後も消費税率引上げ前の水準に戻っていない。平成三十一年十月に予定される消費税率の引上げに際して、税率引上げの影響を緩和するための何らかの取組を行わない場…
答弁: …税収」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国内の新車販売台数は、消費税率引上げの際の駆け込み需要とその反動減だけでなく、社会経済情勢の変化等の様々な要因により変動するものと考えられる上、例えば、自動車重量税、自動…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自動車関係諸税 消費税率引上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月6日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第64号趣旨が明らかではない ×1
「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月13日 水戸将史 答弁 2007年12月21日
参議院 第168回 第89号お答えすることは困難 ×1
「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第95号
「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月4日 浜田 和幸 答弁 2014年4月15日
参議院 第186回 第60号
「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第17号承知していない ×6
「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月23日 藤末 健三 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第68号検討してまいりたい ×1
「自動車関係諸税と消費税率引上げに関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
衆議院 第208回 第52号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。