Kurage 質問主意書アシスト

「自動運転」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。

過去の質問主意書
5件
2023年11月13日〜2025年6月6日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 長友 よしひろ、水野 素子、神津 たけし)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 4、承知していない 3、お答えすることは困難 2、仮定の質問 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「レベル四」の「自動運転」については、現時点において、全国で八件の事例があり、また、お尋ねの「レベル三以下」の「自動運転」については、現時点において、全国で九十件以上の事例がある。
お尋ねについては、令和五年五月三十一日の衆議院国土交通委員会において、斉藤国土交通大臣(当時)が「今、レベル四がやっと始まったところでございます。あらゆる状況下で自動運転が可能な、いわゆるレベル五につきましては、例えば、交通量が多い交差点での対向車や歩行者の検知といった技術的課題があることから、現時点では、日本のみならず、世界的に見ても実用化の見通しは立っていないものと承知しております。したがいまして、レベル五の目標設定に当たっては、更なる技術の向上によりまして、その実現可能性の道筋が見える必要があり、国土交通省では、自治体が行う実証事業の支援などを通じ、自動車メーカー等の技術開発を促しているところでございます。こうした取組を通じまして、技術開発の促進を図るとともに、レベル五の自動運転車に関する目標の設定や安全性の在り方について、関係省庁とも連携しつつ、技術開発の動向も踏まえながらしっかり検討していきたい、このように思っております。」と答弁したとおりである。
お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは困難である。いずれにせよ、御指摘の「将来的なレベル三以下の自動運転技術の進化」を含めた道路交通に影響を及ぼし得る状況の変化も注視しつつ、引き続き、運転免許制度の適切な運用に努めてまいりたい。
お尋ねについては、令和七年四月二日の衆議院国土交通委員会において、鶴田国土交通省物流・自動車局長が「自動運転移動サービスは、地域の足や観光の足の確保のほかに、ドライバー不足解消にも資するものでございます。」と答弁したとおり、御指摘の「自動運転移動サービス」は、「路線バスや公共ライドシェア、いわゆるデマンド交通」等の運転者の不足を補う役割を担うものと考えている。
御指摘の「自動運転タクシーの実装を含む旅客輸送の長期的な展望」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。
御指摘の「自動運転車両が引き起こした障害」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、海外において発生した御指摘の「自動運転車両」に係る事故等については、政府として網羅的に把握していないが、委託調査や在外公館による調査等により、情報収集に取り組んでいる。
自動運転に関する質問主意書 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月24日
御指摘の「自動運転車両が瞬時に機械認識できる専用標識」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、自動運転車(道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第七十一条の四の二第一項の規定により、自動運行装置(道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第四十一条第一項第二十号に掲げる自動運行装置をいう。)を備えている自動車をいう。以下同じ。)を製造する企業やその業界団体から、道路の工事等による道路状況の変化を自動運転車が認識するための専用の標識を整備して欲しい旨の要望は、現時点においては受けていない。いずれにせよ、政府としては、自動運転の社会実装に向け、引き続き、必要な対応を行ってまいりたい。
自動運転に関する質問主意書 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月24日
御指摘の「国際規格となるような自動運転向けインフラの設計」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、自動運転に係るインフラの技術的な基準については、政府としては、国際標準化の観点も含めて、自動運転車を製造する企業やその業界団体とも連携しながら、その策定等に取り組んでまいりたい。
自動運転に関する質問主意書 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月24日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月6日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
質問: …なる財政支援等の検討状況について伺う。 四 運転者不足対策の一つとして、自動運転技術の導入が期待されるところであるが、令和五年十二月二十六日に閣議決定されたデジタル田園都市国家構想総合戦略(二〇二三改訂版)において、「M…
答弁: …予算の確保に努めてまいりたい。 四の1について お尋ねの「レベル四」の「自動運転」については、現時点において、全国で八件の事例があり、また、お尋ねの「レベル三以下」の「自動運転」については、現時点において、全国で九十件以…
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
質問: …、政府の見解を示されたい。 三 現在政府はライドシェアの全面解禁に加え、自動運転のバス・タクシーへの参入も推進している。バス乗務員は地域を問わず、人員不足に悩まされているため、自動運転の導入は安全性の面で慎重な検討が必要…
答弁: 一について お尋ねの「ライドシェアドライバーの配車件数」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に利用者が御指摘の「日本版ライドシェア」の下で運送の用に供する自家用自動車等の配車を依頼した件数を意味するのであれば、…
提出 2024年5月24日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
質問: …額はどの程度であると見込んでいるのか。 六 令和八年にも実装が見込まれる自動運転タクシーによって、タクシー業は労働集約型産業から資本集約型産業に転換するとの指摘がなされている。そのような中で、ライドシェアを導入したとして…
答弁: …あることから、一概にお答えすることは困難である。 六について 御指摘の「自動運転タクシーの実装を含む旅客輸送の長期的な展望」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 七について お…
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: …新たな経済ステージに移行できる大きなチャンス」であるとした上で、「AI、自動運転、宇宙、中小企業の海外展開などの新しいフロンティアやイノベーションへの取組、スタートアップへの支援を強化」すること等を力強く述べた。しかしな…
答弁: 一について お尋ねについては、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)において、我が国の教育の理念と基本原則が定められており、具体的には、同法第一条において、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者…
提出 2023年11月13日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月24日
質問: 二〇二六年から東京都内で自動運転タクシーの運用を開始するとホンダが発表した。自動運転によるモビリティの導入について、以下質問する。 一 現在、バスやタクシーの運転手不足が大きな社会問題になっている。そこで、自動運転による…
答弁: 一について 御指摘の「自動運転車両が引き起こした障害」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、海外において発生した御指摘の「自動運転車両」に係る事故等については、政府として網羅的に把握していないが、委託調査や…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2025年6月6日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
質問: …なる財政支援等の検討状況について伺う。 四 運転者不足対策の一つとして、自動運転技術の導入が期待されるところであるが、令和五年十二月二十六日に閣議決定されたデジタル田園都市国家構想総合戦略(二〇二三改訂版)において、「M…
答弁: …予算の確保に努めてまいりたい。 四の1について お尋ねの「レベル四」の「自動運転」については、現時点において、全国で八件の事例があり、また、お尋ねの「レベル三以下」の「自動運転」については、現時点において、全国で九十件以…
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
質問: …、政府の見解を示されたい。 三 現在政府はライドシェアの全面解禁に加え、自動運転のバス・タクシーへの参入も推進している。バス乗務員は地域を問わず、人員不足に悩まされているため、自動運転の導入は安全性の面で慎重な検討が必要…
答弁: 一について お尋ねの「ライドシェアドライバーの配車件数」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に利用者が御指摘の「日本版ライドシェア」の下で運送の用に供する自家用自動車等の配車を依頼した件数を意味するのであれば、…
提出 2024年5月24日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
質問: …額はどの程度であると見込んでいるのか。 六 令和八年にも実装が見込まれる自動運転タクシーによって、タクシー業は労働集約型産業から資本集約型産業に転換するとの指摘がなされている。そのような中で、ライドシェアを導入したとして…
答弁: …あることから、一概にお答えすることは困難である。 六について 御指摘の「自動運転タクシーの実装を含む旅客輸送の長期的な展望」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 七について お…
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: …新たな経済ステージに移行できる大きなチャンス」であるとした上で、「AI、自動運転、宇宙、中小企業の海外展開などの新しいフロンティアやイノベーションへの取組、スタートアップへの支援を強化」すること等を力強く述べた。しかしな…
答弁: 一について お尋ねについては、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)において、我が国の教育の理念と基本原則が定められており、具体的には、同法第一条において、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者…
提出 2023年11月13日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月24日
質問: 二〇二六年から東京都内で自動運転タクシーの運用を開始するとホンダが発表した。自動運転によるモビリティの導入について、以下質問する。 一 現在、バスやタクシーの運転手不足が大きな社会問題になっている。そこで、自動運転による…
答弁: 一について 御指摘の「自動運転車両が引き起こした障害」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、海外において発生した御指摘の「自動運転車両」に係る事故等については、政府として網羅的に把握していないが、委託調査や…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。