KurageKurage 質問主意書アシスト

「自律型致死兵器システム」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月8日〜2019年10月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 熊谷 裕人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

その上で、自律型致死兵器システム(以下「LAWS」という。)全般については、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約(昭和五十八年条約第十二号)の枠組みの下に設置された御指摘の「政府専門家会合」において、国際人道法が適用されること、人間の責任が確保されなければならないこと等を内容とした指針が令和元年八月に採択され、現在、当該指針を基にして、LAWSの定義や人間の関与の在り方等について国際的な議論が行われているところである。
自律型致死兵器システムに関する質問主意書 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月8日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第15号
質問: …兵器を開発しない」と明言したことと必ずしも一致しないのではないか。 四 自律型致死兵器システム(以下「LAWS」という。)に関する認識は国際的にも必ずしも明確にされておらず、議論が継続されているものの、LAWSの中に「完…
答弁: …)の答弁は、いずれも、このことを前提として述べたものである。 その上で、自律型致死兵器システム(以下「LAWS」という。)全般については、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自律型致死兵器システム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月18日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月29日
「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第78号趣旨が明らかではない ×2
「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月20日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第240号趣旨が明らかではない ×1
「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月26日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月6日
「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2026年5月1日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年5月15日
「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月21日 川田 龍平 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第52号
「自律型致死兵器システムに関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第14号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。