KurageKurage 質問主意書アシスト

「自殺志願者へ SNS上で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月16日〜2017年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月24日
質問: 十月末に神奈川県座間市で九人の遺体が見つかった事件では、被害にあった方々がTwitterを通じて逮捕された被疑者に相談を持ちかけたことがきっかけになったと承知している。これに関連して、Twitter Japanは、十一月…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「公的な自殺相談窓口」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であるが、国、地方公共団体等により様々な自殺対策関連の相談窓口が設置されており、その中には、SN…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月24日
質問: 十月末に神奈川県座間市で九人の遺体が見つかった事件では、被害にあった方々がTwitterを通じて逮捕された被疑者に相談を持ちかけたことがきっかけになったと承知している。これに関連して、Twitter Japanは、十一月…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「公的な自殺相談窓口」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であるが、国、地方公共団体等により様々な自殺対策関連の相談窓口が設置されており、その中には、SN…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自殺志願者へ SNS上で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2017年11月7日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2017年11月22日 藤末 健三 答弁 2017年12月1日
「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2025年7月1日
「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2020年11月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第47号承知していない ×1
「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2013年10月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月1日
「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2018年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第113号
「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2008年1月11日 藤末健三 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第110号お答えすることは困難 ×2
「自殺志願者へのSNS上での公的相談窓口の現状に関する質問主…」に近い
提出 2018年7月17日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。