Kurage 質問主意書アシスト

「自衛官 階級呼称」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年5月1日〜2026年5月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「階級呼称の国際標準化」の意味するところが必ずしも明らかではないが、自衛官の階級の変更については現在検討中であるため、お尋ねについて現時点においてお答えすることは困難である。
自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書 石垣 のりこ 答弁 2026年5月15日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年5月1日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月15日
質問: …化を実行するとされている。しかし、国際任務や各国との共同訓練等において、自衛官の階級は、従来、英語表記が用いられていると承知している。このため、階級呼称の変更をしなければ国際的な活動に支障が生ずるとの指摘は確認されていな…
答弁: …「職種」等の国際標準化を令和八年度中に実行する。」とされたことを受けて、自衛官の階級の変更について検討を進めているところである。 二及び四の後段について お尋ねの「階級呼称の国際標準化」の意味するところが必ずしも明らかで…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年5月1日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月15日
質問: …化を実行するとされている。しかし、国際任務や各国との共同訓練等において、自衛官の階級は、従来、英語表記が用いられていると承知している。このため、階級呼称の変更をしなければ国際的な活動に支障が生ずるとの指摘は確認されていな…
答弁: …「職種」等の国際標準化を令和八年度中に実行する。」とされたことを受けて、自衛官の階級の変更について検討を進めているところである。 二及び四の後段について お尋ねの「階級呼称の国際標準化」の意味するところが必ずしも明らかで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛官 階級呼称」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月13日 小西 洋之 答弁 2014年6月20日
「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月27日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月12日
参議院 第221回 第39号趣旨が明らかではない ×1
「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 井上 信治(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第6号
「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年3月13日
「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第252号
「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月18日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月28日
衆議院 第217回 第59号
「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第92号お答えすることは困難 ×3
「自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月7日 藤末 健三 答弁 2009年4月17日
参議院 第171回 第120号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。