KurageKurage 質問主意書アシスト

「自転車ナンバープレート制度創設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月27日〜2020年11月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年11月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第46号承知していない ×2
質問: 自転車は、二酸化炭素等を発生させず環境負荷が少ない特性を有し、また、自動車依存の低減による運転者の健康増進、交通混雑の緩和等、公共の利益の増進に資するものであることから、自転車の活用を総合的かつ計画的に推進することが求め…
答弁: 一について 自転車乗用者が第一当事者及び第二当事者であった交通事故、自転車乗用者が第一当事者であって歩行者が第二当事者であった交通事故並びに歩行者が第一当事者であって自転車乗用者が第二当事者であった交通事故に係るひき逃げ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第46号承知していない ×2
質問: 自転車は、二酸化炭素等を発生させず環境負荷が少ない特性を有し、また、自動車依存の低減による運転者の健康増進、交通混雑の緩和等、公共の利益の増進に資するものであることから、自転車の活用を総合的かつ計画的に推進することが求め…
答弁: 一について 自転車乗用者が第一当事者及び第二当事者であった交通事故、自転車乗用者が第一当事者であって歩行者が第二当事者であった交通事故並びに歩行者が第一当事者であって自転車乗用者が第二当事者であった交通事故に係るひき逃げ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自転車ナンバープレート制度創設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第47号
「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月15日 秋野 公造 答弁 2012年5月25日
「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月10日 中西 健治 答弁 2010年11月19日
「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月26日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月6日
衆議院 第196回 第100号承知していない ×2
「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年6月28日
衆議院 第177回 第257号承知していない ×1
「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 中西 健治 答弁 2010年12月10日
「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第55号承知していない ×1
「自転車ナンバープレート制度創設等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第153号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。