KurageKurage 質問主意書アシスト

「航空保安庁における不正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年11月24日〜1949年11月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田島ひで)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年11月24日 田島ひで 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第71号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 航空保安庁における不正に関する質問主意書 航空保安庁においては、昭和二十一年初め頃から、五十二名のゆうれい職員をかくし、三年間にわたつて、約六百万円の公金を横領していたといわれてい…
答弁: 一 動機 航空保安部は、昭和二十一年四月運輸省から通信院へ所管換となつたため従来交付されていた職員の無料通勤パスは、同年十一月をもつて打切られることとなつた。 当時職員の賃金ベースは一、二〇〇円、続いて一、六〇〇円と引上…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空保安庁における不正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 梨木作次郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第119号
「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第83号
「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第32号
「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月21日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第36号
「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第56号
「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 加藤充 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第25号
「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第45号
「航空保安庁における不正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 梨木作次郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。